
100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!



100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!


久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。

春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。

ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!

朽木をどかしたらカブトムシの幼虫がいました!いくつになっても胸が踊る瞬間です。

周囲にはまだ雪の残るこの季節にあまり見ない状況です。久しぶりに気温が上がっていますが、地中にも伝わっているのでしょうか。


朝から晴れて、びっくりするくらい気温が上がりました。午前中にうちに12度近くまで上がったのではないかと思います。またクモガタガガンボを見たくなり手向まで上がると・・・
翅のある小さなガガンボが雪上を走っていました。

左の後脚が取れちゃっているけど、全然速い!以前にも撮影したことのある種だけど、過去画像を見つけられなかった・・・

トビムシもぽつぽつ歩いていました。1.4倍って、こんなに小さくしか写せないのか・・・
そうだ!CanonのMP-E65mmをまだ試していなかった!ちょっとワクワクしてきました。

雲一つないような晴れでしたが、気がついたら鳥海山に笠雲・・・この後どんどん雲が増えてきて、天気はガラリと変わってしまいました。

月山もきれいに見えていました。冬の日本海側でこの晴れ間は貴重です。


年明け後初の昆虫写真は雪上で交尾中のユスリカの一種。マクロ100mmの最大倍率1.4倍付近でストロボを使って撮影しています。それなのにシャッター速度は1/6400秒!
ちなみにISO感度は800です。絞りはf11で太陽光の影響はほとんどありません。ストロボが不発光なら画面は真っ暗です。

手向の旧道が除雪なしで春まで通行止になっているので、これ幸いに車をとめて付近を探しています。

天気が変わりやすい日で写真のように青空がでましたが、この後、急に暗くなって激しく雪が降り出します。