おそらく産卵されて2日以上経っているアゲハの卵。内部がもやもやっとしています。 ▲42枚の深度合成。サンショウの葉裏に産みつけられた卵。 (さらに…)
庭のサンショウについたアゲハの幼虫が終齢に育ち、若い葉っぱをすごい勢いで食べています。 その驚異的なスピードを見ていたら、葉をかじっている大アゴを見てみたいと思いました。 ▲正面から見ればいいかと思いましたが、サンショウの葉が邪魔してよく見えません。 (さらに…)
何だかアヤシイ食痕を見つけました。 ▲これは表題の虫の食痕に間違いないでしょう! (さらに…)
ケラの雄と雌 どこに違いがあるのでしょう。 前翅の翅脈を見れば一目瞭然・・・と行きたいところですが、 コオロギやスズムシのように一目でわかるものではありません。 ▲正面から見た雄 (さらに…)
側溝のケラをさがしはじめて二回目で、これはマズイと気づいた事がありました。 前回は移植ごてで適当に掘って問題なかったので安心していましたが、この日は最初に失敗が続きました。 あまりに惨い結果・・・文字に書くこともできません。 これはイカンと、それからは移植ごてをナイフのように使って、地表から土を薄く削るように掘っていきました。 この方がずっと楽しくケラを掘ることができます。 強調しておきましょう ケラ掘りは薄く土を削るように
そしてまた、堀り方を変えてよかったことに、卵塊が3つも見つかりました。 ▲横長の丸い部屋がポカッと空いて、見ると中に卵が固めてありました。 これがハサミムシのように真っ白な卵ならすぐに気づくところですが、前回のようにザクザクと掘っていたら、絶対見落としてしまいます。 3卵塊は慎重に撮りだして持ち帰りました。