湿地のハンノキ林からミドリシジミの卵を持ち帰りました。 幹や太い枝に産みつけられているものが多いのですが、比較的細めの枝でハサミでカットすることができたのです。 仕事場に持ち込み深度合成用に撮影しました。
▲ハチに寄生されたらしい大きな穴のあいた4個を含めて23個。 ミドリシジミとしても珍しいほどの大卵塊です。
▲表面の細かい突起のパターンは、基本的にはミズイロオナガシジミと同じなようです。
▲アオカナブンの標本より小楯板のあたりをアップ 5倍以上の拡大ですが、まだまだ表面はなめらかです。
綺麗なものを綺麗に撮るのは単純なようでなかなか難しいです。
家の中に入って越冬中のホソヘリカメムシ。 安眠中のところ申し訳ないが、モデルさんになってもらいました。
(さらに…)
ちょっと可愛いと思っていたんだけど・・・
オオムラサキの幼虫は、よくよく見れば、固そうな毛とイボイボにおおわれた、 こわ〜い幼虫でした。
今度は古いOLYMPUSの超接写レンズで撮影してみました。