鶴岡市、標高600mほどのポイント。
ここではヤナギの樹液に集まるのはミヤマクワガタがメインです。
ノコギリクワガタは1匹も見つかりません。
▲ノコギリクワガタと同じように、雄は雌を抱えていることが多いです。
昼でも普通に見られるので、わざわざ夜にでかける必要もありません。
▲立派な大アゴの雄発見!
ヒメギスの声は大分前から聞きますが、今年はまだキリギリスの声を聞いていません。
昨日、国道沿いに車を走らせている時に、ちょっとそれらしいのを聴いたような気もするのですが・・・

▲終齢幼虫と思いますが、翅芽が小さいような気もします。
夕方の光を受けようとして、独特のポーズをとりました。
日光浴の時は、決まってこんな姿勢になるようです。