Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ミヤマクワガタ

    鶴岡市、標高600mほどのポイント。
    ここではヤナギの樹液に集まるのはミヤマクワガタがメインです。
    ノコギリクワガタは1匹も見つかりません。

    ▲ノコギリクワガタと同じように、雄は雌を抱えていることが多いです。
    昼でも普通に見られるので、わざわざ夜にでかける必要もありません。

    ▲立派な大アゴの雄発見!

  • コロギス

    山形市にて
    コロギスの巣を探して回りましたが、見つけたのは1匹だけ。

    ▲クズの葉をつづっていました。雄です。

    その後、暗くなるのを待って樹液に来るのを探しましたが、完全に空振りでした。。。
    ところで・・・

    コロギスを探している途中で見つけたこのガ。
    ニホンセセリモドキでしょうか?

    ▲細かい毛がついています。
    幼虫が毛虫だとしたらマユが毛だらけで・・・と考えると、羽化直後?
    それよりクモの巣に引っかかりかけた可能性が高いでしょうか。

    この時期、新成虫が出るとして、これから春までどう過ごすのでしょう。。。
    あとで写真を見ながら色々考えました。

  • トノサマバッタの幼虫

    葉を食べているところを撮影しようと思ったのですが・・・

    ▲なかなか食べているように写りません。
    大きな大アゴは、これまた大きな上唇に隠されているので見えないのです。

    ▲それじゃあ、と下から見上げてみますが、それでもうまく撮れませんでした。
    大アゴが開いている瞬間が撮れればそれらしくなるだろうと思うのですが・・・
    長く食べてくれた幼虫も、もうたくさんという状態になりましたし、また後日トライしましょう。

    しかしこの食べる時に両手で葉を抱えるような仕草、あらためてカワイイものだと思いました。

  • 灯火採集

    海辺の山で水銀灯をたいてみました。
    自宅から30分もかからない場所ですし、いつも山奥の方にいってばかりでしたので、何か違う虫がきてくれることを期待したのですが・・・結果は惨敗。気温はやや低めだったかも知れません。風が強かったのもわるかったか・・・
    どれだけ少なかったか写真に撮っておけばよかったですが、ほとんど白布だけという状態で撮る気にもなれませんでした。

    そんな中で、カマキリモドキ2種がきてくれたのは嬉しかったです。

    ▲キカマキリモドキ

    ▲ヒメカマキリモドキ

    (さらに…)

  • キリギリスの幼虫

    ヒメギスの声は大分前から聞きますが、今年はまだキリギリスの声を聞いていません。
    昨日、国道沿いに車を走らせている時に、ちょっとそれらしいのを聴いたような気もするのですが・・・

    ▲終齢幼虫と思いますが、翅芽が小さいような気もします。
    夕方の光を受けようとして、独特のポーズをとりました。
    日光浴の時は、決まってこんな姿勢になるようです。