新潟の砂浜にて、ようやくその姿を見ることができました。
山形県内では久しくその姿が見られなくなっているそうで、絶滅したとも言われています。

▲初めて見るカワラハンミョウは、意外に大きく感じました。

▲灼熱の砂の上を歩く歩く・・・砂だらけになって追いかけました。

▲見つけたのはこの1匹のみ。ここでも数の少ない昆虫なのでしょうか。
ところで・・・

▲波打ちぎわに見つけたこの甲虫の幼虫。もしやヒョウタンゴミムシの幼虫でしょうか?ハマトビムシでも狙っているのか・・
新潟の砂浜にて、ようやくその姿を見ることができました。
山形県内では久しくその姿が見られなくなっているそうで、絶滅したとも言われています。

▲初めて見るカワラハンミョウは、意外に大きく感じました。

▲灼熱の砂の上を歩く歩く・・・砂だらけになって追いかけました。

▲見つけたのはこの1匹のみ。ここでも数の少ない昆虫なのでしょうか。
ところで・・・

▲波打ちぎわに見つけたこの甲虫の幼虫。もしやヒョウタンゴミムシの幼虫でしょうか?ハマトビムシでも狙っているのか・・
想像ですが、キリギリスは通常は草のごちゃっとした中で産卵しているんじゃないでしょうか。産卵に夢中になったものが、自分が無防備になっているのにも気づかずに、ついつい目立つ場所に出てきて産卵してしまう。そこを私のような者に見つかって、不本意ながら写真に撮られてしまう、てな感じじゃないかと思うのです。
ですから、下のようなすっきり画面は本来ありえないのかも知れません。

▲この後、ちょっと驚かしてしまって、雌は驚いて草藪に逃げ込んでしまいました。それから雌はもとの場所に戻ることなく、そのまま草藪の中、産卵管を突き立てている様子がぼんやり見えました。それで、あらためてそんな事を思ったわけです。 (さらに…)
YouTubeにアップした動画です。鳴いているキリギリスの翅の動きを撮影しました。
▲高速度カメラE2、オリジナルサイズ512×512pixel、撮影2000fps(後)・再生24fps
おなじみの「ギー」音一回分の動きです。いや、驚きました。32回も擦りあわせているようです!