しばらく暖かい日が続いたが、今日は20度を超えた。これまで全く羽音すら聞かなかったミツバチが、庭のツバキに何匹もやってきた。昨日だって十分暖かったはずなのに不思議なこと。偵察の働き蜂にようやく見つかったということだろうか。いつもの虫の眼レンズで撮影。久しぶりに本気で虫を追って、失敗が多かった。




ヒサカキのつぼみが一部白くなって開花が近そうだ。ハチには何か感じるものがあるのか、一匹周囲を飛んでいた。

しばらく暖かい日が続いたが、今日は20度を超えた。これまで全く羽音すら聞かなかったミツバチが、庭のツバキに何匹もやってきた。昨日だって十分暖かったはずなのに不思議なこと。偵察の働き蜂にようやく見つかったということだろうか。いつもの虫の眼レンズで撮影。久しぶりに本気で虫を追って、失敗が多かった。




ヒサカキのつぼみが一部白くなって開花が近そうだ。ハチには何か感じるものがあるのか、一匹周囲を飛んでいた。

何年か前に成虫をよく撮った赤川の土手で、ベニシジミの幼虫探し。食草のスイバの葉に薄皮を残した食痕を頼りに探すが、思ったほどは見つからない。ようやく2匹だけ見つけることができた。すべてOM 90mm F3.5での撮影。テレコンなし。










毎年、庭のイトヒバそばに現れる蚊柱。ユスリカとは違うようで、ヒメガガンボ科かガガンボダマシ科の何かだと思う。今年初めていくつも現れた。
90mmに2倍テレコンで、絞り開放、逆光での撮影で、色収差が出やすそうなところだけど・・・

これは全然OKだ!

ショップの口コミでは「色収差が出てる!」とか騒がれるかも知れないけど、2倍テレコンを使えば画質が落ちるのは当たり前だ。現場で本気に被写体に向き合っている時には、テレコンでもいいから倍率を稼ぎたい時がある。
この程度の色収差なら、Lightroomに戻って補正して現像しなおせばいい。しかし、テレコン付けてもなおこの解像感、相当に優秀じゃないだろうか?

90mm+MC-20があれば、昆虫写真はだいたいOKと思う。
あとは、もっと超マクロのコンパクトなシステムがやっぱり欲しいかな。
すっかり花穂が伸びて、ハンノキの林全体が色づいて見えるようになってきた。

しばらくOMの新しい90mmマクロをメインに撮影するつもり。ちょうどよく手に馴染んで、すっかりお気に入りのマクロレンズとなっている。

幹に産みつけられたミドリシジミの卵

OM 90mm F3.5はS-MACROに設定して2倍テレコン併用で何と↓ここまで拡大撮影できる。これは本当に素晴らしい!

実は使いはじめて2日経ってようやく、S-MACROに切り替えないと高倍率が得られないことに気がついた。そんな人は少なくないだろう。風があってハンノキが大きく揺れる中で、この倍率はすでに厳しいけれど、撮れることは撮れる。けどストロボなしでは手持ち撮影は厳しいだろう。ストロボを使っても油断するとぶれてしまうかも知れない。
↓上の写真の部分アップ。絞りは16。ベストな絞りはまだつかめていない。

ZOOM F6, Sennheiser MKH8020, 2022年8月24日 新潟県胎内市
夏の夜、波の音が近い公園にて。スズムシ、マツムシ、ヒロバネカンタンその他いろいろです。