あらためて気づきました。 正面から見ると、ものすごい大アゴがのぞいている。ごっつい剪定ばさみのようです。
こちらは脚先のツメ。 落ち葉にはきつけた足場糸をつかんでいます。
複眼と単眼 単眼は二個でルビーのような赤です。
おなかの気門 はっきりとした穴です。
テントウムシ
クロウリハムシ プラスチックケースのすきまにはまっていたところを正面から。
ツマジロカメムシ クサギカメムシ同様、赤い単眼が二個あります。
今日も顕微鏡の対物レンズ(10×)を使った写真です。
単眼
気門 各節に左右1つずつある空気の出入り口です。
これが全身像 エノキの落ち葉の下で越冬中のゴマダラチョウの幼虫です。
タマムシの複眼 夏の虫ですから、もちろん生きているものではありません。 細かくよく写っているのを見ていたら、生きている状態も確認しないといけないと思いました。
タマムシの前翅の一部 ボコボコとたくさん穴があいているのに驚きました。 さらに細かい粒状の表面構造も面白いですね。
カシワに見つけたウラジロミドリシジミの卵
顕微鏡の対物レンズ(10×)を工夫して撮影。 Photoshopによる深度合成。