朝からよく晴れて気温も上がった一日。気温は16℃を超えました。 迷わず向かった先はヤツデの花の咲くある神社。 期待通りに、たくさんの虫たちが蜜を吸いに集まってきていました。
カシオのコンパクトデジカメEX-ZR100BKで撮影した動画です。 小さなヒラタアブをこれだけ手軽にスロー撮影できるカメラはないでしょう。
お庭の片付けをやっておりましたら、意外なものが見つかりました。 竹ぼうきミニといった感じのものが見えますが、もう7年前に亡くなった、この家のお祖父さんの手によるもの。 もう処分してもいいだろうと持ち上げてみたところ、意外なものがくっついておりました。
なんとツマキチョウの蛹です。普通に探しては、決して見つかるものじゃありません。 これは大変な幸運にありつけたものだと大喜びです。 枯れた竹の細枝にまあよく似ているものだと、改めて感心しました。 実をいうと、小手ぼうきが正しくこのように置かれていたか、自信がありません。 こんな風に下向きにあったはずだと自分の勘を信じて撮影してみました。
CASIO EX-ZR100でミノウスバの飛翔を撮影してみました。
現在最も安価に入手できる高速度カメラ。 解像度は432×320。 フレームレートは240fps
こちらは同じくZR100で撮影した画像。広角マクロ性能もナカナカです。
庭のマサキを発生源に、今年もミノウスバが元気に飛び交っています。
網室に持ち込んで飛翔を撮影しました。 気がつくとミノウスバをさわった手がテントウムシ臭くなっていました。 今日は1匹もテントウムシをつかんでいないのに。。。
どうもミノウスバ、見た目も毒虫っぽいのですが、食べると苦い味がしそうです。 コシネリンだったでしょうか?
今日は室内、明るい窓辺でツマジロカメムシの飛翔を撮影しました。 何度も飛んでくれたので、飛び立ちのポイントを少しずつずらしながら、 センサーにかけていき、様々な飛翔の瞬間を狙うことができました。 カメラアングルはほぼ真上から、カメムシは画面上方に向かって飛んでいきます。
↓この2枚は、翅の打ち下ろしの途中
↓続いて、翅の打ち上げ
↓完全に打ち上げた瞬間には、翅がぶつかります
↓そして再び翅の打ち下ろし。。。 カメムシは飛翔時、前翅と後翅が連結して1つの翅のように機能します。 翅の連結はおそらく、第1回目の翅の打ち下ろしの過程で行われるでしょう。
以上の写真解説は、別種のカメムシの高速度ビデオ映像から推測しています。