Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ビロウドアシナガオトシブミ

    なかなか見る機会がありません、私の場合。
    2年前に鮭川村で撮影して以来です。

    ストロボMR-14を現場に置き忘れたのはこの直後で、気がついたのは鶴岡に戻ってから。
    夕闇迫るなか、何とか見つけることができたのでした。ヨカッタ〜

  • 谷間の日だまりにて


    こんな場所を見てまわっている途中で見かけた虫たち


    ヒメクロサナエ


    アカガネサルハムシ


    ワモンナガハムシ?


    エゾアオカメムシ


    サカハチチョウが多く見られました。


    ミズキの花に吸蜜に来ています。


    水辺に吸水にも来ていました。

    このところよく見るアリガタハネカクシ。

  • ギフチョウ

    たいして標高の高い場所でなくとも、さすが山形は雪国です。
    最近まで残雪が残っていた谷など、ギフチョウの発生が遅いところが結構あります。
    カラスアゲハとギフチョウが一緒に飛んだりするのですから、驚きます。


    吸水中のカラスアゲハにギフチョウが近づきます

    さすがにカタクリは見られず、もっぱらスミレの仲間で吸蜜しているようです。

  • カラスアゲハとミヤマカラスアゲハ

    山道を車を走らせ、水がしみ出した場所がないかと期待してまわっています。
    この時期の期待は春型のミヤマカラスアゲハの集団吸水。


    これはカラスアゲハ。
    ミヤマに負けず劣らず美しい表面を見せてくれます。


    これは吸水中にギフチョウに追い出されて飛びたったものです。


    吸水に集まるのは雄ばかりです。

    カラスアゲハを撮っていたら、ミヤマカラスも一匹加わりました。
    手前の草が邪魔だし二匹にピントが合わせられませんが、
    とっても敏感な二匹で、下手に動くと逃げてしまいます。
    戻るのを待つと15分はかかってしまうでしょう。


    近づけないのでBORGで撮影しています。
    BORGもなかなかやります・・・あなどれませんよ。


    ミヤマカラス単体。
    これもBORGでの撮影です。

  • ヒメコブオトシブミ

    ナミオトシブミがサワグルミの葉を巻いているのとほぼ同時期、地表近くにはヒメコブオトシブミが巻いています。巻いているのはアカソの仲間と思いますが詳しい種名は未確認。

    巻き終わったら切り落とします。