Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ニホンミツバチの分封

    このミツバチの分封の撮影について、種明かしというか裏話を・・・

    実は、もともとこんな状況だったものを、枝に移動してあげたのです。

    私の車の側面に分封群が集まってきてしまいました。わ〜♪

    女王もちゃんといます。それと分封群には雄もいるんですね。

    この女王をまず移動し、それからたくさんの働きバチを少しずつ移してあげました。たまたま車につけていた刷毛とレフ板をちりとりのように使って、です。面布などありませんし素手でしたが、左手を一ヶ所刺されただけで済みました。
    海野さんの所でミツバチを飼育していた経験が生きたんですね。。。感謝

    移送中の自らの姿を撮影する余裕はありませんでした。
    日没時間を過ぎ、あたりは暗くなり始めていました。。。

  • コルリクワガタ

    残雪の中を見てまわると、まだ芽吹いたばかりのトチノキが多く見られます。
    高木なものはすでに花穂をのばしているので低いものばかりですが、
    おかげでこんなものを見つけることもできます。

    トチの若い枝をかじっているのはコルリクワガタです。

    正確に言えばユキグニコルリクワガタ。雌です。

    トチの芽はペタペタ粘っこい表面ですが、構わずのしのし歩いておりました。

    今日見たのは雌ばかり。雄もぜひ見てみたい!

  • イタヤハマキチョッキリ

    ファウストハマキと思ったのですが、やっぱりこれはイタヤハマキチョッキリ。
    ファウストはこんなに大きな揺籃を作らないようです。

    新たに葉柄に傷をつけ、さらなる一枚を揺籃に加えようとしています。

    巻いたあとの葉、どうして戻らないのでしょう?

  • ヒメスギカミキリ

    山道脇に積まれたスギの伐採木に見つけたヒメスギカミキリ。

    雄が数匹歩きまわっています。産卵に来た雌を探しているのでしょう。残念ながら雌の姿はありませんでした。

  • ムラサキヤシオツツジ

    ブナ林に咲くとっても美しいツツジです。
    今年は開花が一週間くらい遅れているように思います。おかげでじっくり撮影する機会を持てました。

    小さな虫たちが吸蜜に訪れています。


    とにかく多いのがビロードツリアブ


    ニッポンヒゲナガハナバチ、でしょうか?


    マルハナバチと似て非なるハナバチ。何でしょう?


    ビロードツリアブはヤマザクラにも群れていました