もうほとんどの場所では終わっているでしょうアズマシロガネソウです。 カタクリやエンレイソウとほぼ同時期に咲いているような花です。
ハバチの一種が数匹、熱心に吸蜜に来ていました。
今日の雨で、ゲンジボタルの幼虫はだいぶ上陸したんじゃないでしょうか。 あまりうまく撮れませんでしたが、光る幼虫を1枚。 何より体が縮こまっているのがNGです。。。
上陸から羽化まで温度にも寄りますが40日くらいだったと思います。 それが正しければいつもどおり、6月の末にはイイ具合に光ってくれるはず。。
クロサンショウウオの卵のある池では決まってミズスマシを見ているような気がします。 好む生息環境が近いのかも知れません。 種類は確認していません。オオミズスマシではなさそうです。
この日は、今年担当することになった講座の第一回目。 10人ほどを引率して熊野長峰にのぼってきました。 講師としてはちょっと遠慮していたかなあと、あとになって反省することもありましたが、 好天に恵まれ事故もなく無事終了。まずは一安心です。
熊野長峰山頂より大山、鳥海山方向
道中、とっても気になる昆虫に出あいました。 早春、芽吹いたばかりのオオカメノキに見つけた半翅目の幼虫。 その後を確認しないまま季節が過ぎてしまっていたのですが、ここでその正体を目にすることに。。。 もちろん別種の可能性も否定できませんが、同じ虫の成虫と見ていいと思います。 成虫になっても体長は3mmほど。非常に小さな昆虫です。
観察会の主役(?)はギフチョウです。 登山口の池から山頂まで、ほぼ全域に姿を見ることができました。 今日という日は実にタイミング良かったようです。
セイヨウタンポポがイヤと言うほど咲いています。 花が多すぎてか、どこもミツバチはまばらにしか見つかりません。 でも、タンポポでは滞在時間が長いのでじっくり撮れます。 GX200で1〜3cmに近づいて撮影してみました。
ニホンミツバチ