山形でウラナミシジミを見たのは初めてではないだろうか。 もっとも、長野での13年ではウラナミシジミを何度も見たので、 眼が鍛えられたのかも知れない。
標高400mほどの割と高いところで、一匹だけ見た。 10月13日 山形県鶴岡市 E-520 シグマ150mm
ウラナミシジミは南方系のチョウで、秋になると北上してくる。 この辺りでは冬を越すことができないので、翌年、また秋になるまで見られない。 同じような生態のウラギンシジミの方はどうだろう。 これも一目見ればわかるチョウだから、庄内まで来ていれば、そのうち目にするだろう。
田んぼが黄金色に色づいてきた。 作業中のおじさんに聞くと、稲刈りもあと10日くらいかなあとの事だった。 海外取材から帰った頃には、すっかり寂しいことになっているんだろうなあ。。。 9月6日 山形県鶴岡市 E-520 14-42mm
時々、田んぼでものすごい数のイナゴに出くわす。 そうかと思うと、ほとんどイナゴを見ない田んぼもある。 薬の使い方の違いによるものだろうか?
わずかだが、幼虫も時々見られる。この日は羽化途中のものもいた。 9月4日 山形県酒田市 E-520 シグマ150mm
先週末より、取材用のパソコンのセッティングに手間取ってしまった。 遅れながら先週撮影分をアップしていく。
最上川河口近くで、たくさんのヤマトバッタに出会った。 砂浜の環境に見事にとけこんでいる。 他のバッタは草地に逃げ込むけれど、ヤマトバッタはむしろ砂地に出てくるようだ。
9月4日 山形県酒田市 E-520 14-42mm シグマ150mm
真夏には姿を消していたハンミョウ。 お盆頃から新成虫が出てきて、このところ行くたびに数が増えているようだ。 一匹よく近づけるいいモデルさんがいたので、アップを撮影した。 9月2日 山形県鶴岡市 EOS KissD X MP-E65mm
庄内に移ってからおぼえたマダラバッタ。 長野にいたのかどうか自信がないけど、とにかくこちらでは普通にいるバッタだ。 ハンミョウのポイントにもたくさんいた。
こちらはイボバッタ。 砂地でも、やっぱり周りによくとけ込んでいる。
だが、こちらがあんまり近づくものだから、落ち着かなくなったのだろう。 さらにいい場所へと移動した。 う〜ん、なかなかうまい場所を見つけたじゃないか。 9月2日 山形県鶴岡市 E-520 150mmマクロ