Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ミツバチ

    ツバキにやってきたミツバチを1.9mmボードレンズを使った広角システムで撮影。
    空中でホバリングしながら花粉団子を作っている。
    前脚で顔の花粉を集めて、中脚で中継、後ろに送っているようだ。


    11月13日 鶴岡市 EX-F1

    秒300コマでは翅の動きが解像できないのが残念だ。
    だんだん欲が出てきて、EX-F1の画質では物足りなさを感じはじめている。

  • ミツバチ

    秋になってから組んだビデオカメラ用のワイドシステムがなかなかいい具合。
    スチル用にも試してみたら、やはり魚露目には及ばないのだが、まずまずの絵が撮れそうだ。

    庭に咲き始めたキンギョツバキの花にニホンミツバチが来ていたので、早速試し撮り。
    ISO800まで上げて、ようやく撮影しやすい組み合わせができた。
    でも、ライティングにはまだまだ工夫が必要。
    IMG_1625 IMG_1632

    IMG_1422
    11月12日 鶴岡市 EOS KissD X MP-E65mm+1.9mm

  • オオカマキリ

    あるカマキリを撮影中のこと、足下でバタバタ虫が羽ばたいている音がする。
    見るとカマキリが何かを捕まえているようだ。
    ああ、アカトンボをとったんだろう、よく見る光景だな。。。
    よくも見ないでそう思ってしまったのだが、
    しばらくその羽音を聞いているうちに、どうもトンボと違うような気がしてきた。
    よくよく見れば、つかまっているのは大きなトノサマバッタ。
    力強いオオカマキリでも、暴れるトノサマバッタを押さえつけているのは大変そうだ。

    PB112728
    11月11日 鶴岡市 E-520 50mmマクロ+魚露目8号

    気温が低めで、動きが鈍い。
    一時間ほどして戻ったときも、まだこんな状態。
    日没近く、更に冷え込んできた。
    これ以上の撮影はあきらめてその場を離れたが、果たしてこのオオカマキリ、
    トノサマバッタを完食できただろうか?
    PB112791
    11月11日 鶴岡市 E-520 50mmマクロ+テレコン

  • キイロマツモムシ

    高山性のマツモムシ。
    メススジゲンゴロウと共に網に入ってきた。

    キイロとつけられているけれど、実物はベージュ色っぽい。
    名前から受ける印象から、ちょっと期待を大きく持ちすぎたかも知れない。
    初対面の印象:ふ〜ん?これがそうかあ。。。という感じ。

    普通のマツモムシと比べると、わずかに大きいだろうか。

    PB112549
    11月10日 鶴岡市 E-520 50mmマクロ+テレコン

  • エンマコオロギの産卵

    お昼過ぎ、ちょっと晴れ間が出た。
    割と気温が高く、虫たちも多い。
    雨降りの毎日、みんな、わずかな晴れ間を待ち望んでいるのだろう。
    エンマコオロギも盛んに産卵していた。
    でも結構敏感で、しばらく粘ってようやく撮影できた。

    PB022224 PB022221
    11月2日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ+1.4xテレコン

    この所、庄内は雨が降りっぱなし。
    次々に雨雲が流れて、晴れ間が時々ほんの少し顔をのぞかせる程度。
    風も強いし雷も多い。
    庄内の冬が、もうすぐそこまで来ている。