山形市、実家の庭にて。
今年は鶴岡より山形の方が一足春が早いです。ウメの開花は同じくらいかな・・・
よく晴れましたが気温は10℃くらい。ミツバチの姿はなかったですが、ハナアブが数匹、ハコベやオオイヌノフグリに来ていました。



落ち葉の上にとまって前脚をすり始めました。

画像を拡大すると、黄色い花粉がかき集められているのが見えます!

上の写真の部分アップ。ピクセル等倍
山形市、実家の庭にて。
今年は鶴岡より山形の方が一足春が早いです。ウメの開花は同じくらいかな・・・
よく晴れましたが気温は10℃くらい。ミツバチの姿はなかったですが、ハナアブが数匹、ハコベやオオイヌノフグリに来ていました。



落ち葉の上にとまって前脚をすり始めました。

画像を拡大すると、黄色い花粉がかき集められているのが見えます!

ショウジョウバエくらいの小さなハエです。ギシギシの根際で越冬していたのか、葉を触ると次々に出てきます。なんとなくですが、ハモグリバエがこんな感じではなかったかな。

もう何度も繰り返してしまうのですが、昼間、ピーカンでストロボを使って撮影できるのが夢のようです。

9時過ぎ、庭に一匹のハナアブが降り立つのが見えました。この春初めてのことです。
どんなに気温が上がっても見られなかった虫が、いよいよ冬眠から目覚めて活動を始めたのかも知れません。


2倍テレコンで倍率2倍での撮影。日中のスナップ撮影でこんなのが撮れるんです!
ストロボはGodox iT32。ハクバのディフューザーを装着しています。

同じく最大の2.8倍での撮影・・・・とここで気がつきました。なんとこのアップ、2枚ともAPS-Cでの撮影でした。35mmでここまでいくかと感激してしまいましたが、さすがにそうではなかったのです。

次の写真は撮影倍率2倍で35mmフルサイズです。確かに、このサイズです😅
35⇔APS-C切り替えをカスタムボタンに割り当てていましたが、気づかず押してしまう可能性大です。危ないのでやめました。α9Ⅲの場合、35mmで2400万画素、APS-Cになると1000万画素程度になってしまいます。画素が全てではないですが、このカメラの場合、写真は35mm一択ですね。


庭のイトヒバの辺りに数日前から時々蚊柱が見られるようになりました。今日はとても少なかったですが少し撮影してみました。ちょっとストロボが弱かったかな・・・数が増えたらもっとアップで撮ってみよう。
ユスリカではなく、ガガンボダマシの一種と思われます。

100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!

