Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • サザンカにミツバチ

    毎年、我が家のツバキやサザンカの花に来ていたミツバチが、ここ数年全く見られなくなりました。残念なことですが近所の巣がなくなってしまったようです。朝からぐんと気温が上がったのに満開のサザンカに何も来ていません・・・そこで、ちょっと離れていますが、いこいの村のサザンカを見に行くことにしました。同じ鶴岡でも海沿いは暖かいのでミツバチも出ているはずです。

    いこいの村に入り、サザンカの咲く道路脇に車をとめて近づいていくと・・・羽音が聞こえてきました!

    上の写真は古いシグマの16mm魚眼での撮影。NikonマウントでEマウント変換アダプターで取り付けます。

    この後はすべて純正100mmマクロ。2倍テレコンも使っています。

  • ナナホシテントウ

    久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。

    春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。

    ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!

  • カブトムシの幼虫

    朽木をどかしたらカブトムシの幼虫がいました!いくつになっても胸が踊る瞬間です。

    周囲にはまだ雪の残るこの季節にあまり見ない状況です。久しぶりに気温が上がっていますが、地中にも伝わっているのでしょうか。

  • 雪上のガガンボ

    朝から晴れて、びっくりするくらい気温が上がりました。午前中にうちに12度近くまで上がったのではないかと思います。またクモガタガガンボを見たくなり手向まで上がると・・・

    翅のある小さなガガンボが雪上を走っていました。

    左の後脚が取れちゃっているけど、全然速い!以前にも撮影したことのある種だけど、過去画像を見つけられなかった・・・

    トビムシもぽつぽつ歩いていました。1.4倍って、こんなに小さくしか写せないのか・・・
    そうだ!CanonのMP-E65mmをまだ試していなかった!ちょっとワクワクしてきました。

    雲一つないような晴れでしたが、気がついたら鳥海山に笠雲・・・この後どんどん雲が増えてきて、天気はガラリと変わってしまいました。

    月山もきれいに見えていました。冬の日本海側でこの晴れ間は貴重です。

  • 雪上のユスリカ

    年明け後初の昆虫写真は雪上で交尾中のユスリカの一種。マクロ100mmの最大倍率1.4倍付近でストロボを使って撮影しています。それなのにシャッター速度は1/6400秒!

    ちなみにISO感度は800です。絞りはf11で太陽光の影響はほとんどありません。ストロボが不発光なら画面は真っ暗です。

    手向の旧道が除雪なしで春まで通行止になっているので、これ幸いに車をとめて付近を探しています。

    天気が変わりやすい日で写真のように青空がでましたが、この後、急に暗くなって激しく雪が降り出します。