日を追って紹介します。この幼虫に気づいたのは4月14日。芽吹きの始まったエノキの枝の又に顔をのぞかせていました。

それが翌日にはこんな色鮮やかな顔に!脱皮直後のようです。

まだ芽吹いたばかりのエノキの葉を食べはじめました。



実はこの幼虫、私の自宅庭の小さなエノキに少し前に放した一匹です。3匹いたのですが、この一匹だけが残ってくれました。
日を追って紹介します。この幼虫に気づいたのは4月14日。芽吹きの始まったエノキの枝の又に顔をのぞかせていました。

それが翌日にはこんな色鮮やかな顔に!脱皮直後のようです。

まだ芽吹いたばかりのエノキの葉を食べはじめました。



実はこの幼虫、私の自宅庭の小さなエノキに少し前に放した一匹です。3匹いたのですが、この一匹だけが残ってくれました。
我が家の庭はクマバチが多いです。ドウダンツツジが咲くと待ち構えていたようにやってきますしホバリングしながらテリトリー争いをする雄が例年5、6匹現れます。



クマバチの多い理由は、我が家が築95年の日本建築なためです。軒の垂木にはところどころクマバチが開けた丸い穴があいています。クマバチの巣穴です。



追加です。なんとモズに狩られたクマバチ・・・モズのはやにえです。秋から冬にあまりモズを見ませんが、春になると庭にはモズが現れます。つがいとなって、見えないところに営巣します。

数日前、冬に保管していたテントウムシを庭に放しました。それが咲き始めたドウダンツツジにたくさんとまっているのに気づきました。遠くに飛んでいったと思ったのですが・・・

おや?テントウムシの近くにアブラムシ?

芽吹きまもないドウダンツツジですが、アブラムシが結構ついています。
いつのまに・・・

テントウムシは目ざとくアブラムシを見つけてとどまってくれていたのです。なんだか嬉しくなりました。
アブラムシを食べているのを撮りたいのですが、アブラムシが小さくてすぐに食べてしまう・・・スピードに追いつけません。


このテントウムシは大きくて赤っぽいアブラムシを食べていました。このアブラムシが、小さな幼虫を産んでいるのかも知れません。

若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。
α9Ⅲでも撮影しました。以下、秒120コマの超高速連写です。
Chronosの秒2142コマと比べると間がなさすぎですが、35mmフルサイズの解像感はやはり素晴らしいです。



