田んぼの片隅にキリウジガガンボが産卵していました。
ちょうど苗代が作られる頃に、こうして湿った泥に卵を産みつけます。そして孵化した幼虫は植物の根を食べて育つので、かつては稲の大害虫でしたが、現在は育苗の作り方が変わって被害はないようです。


動きが激しいので写真撮影は結構難しいものでしたが、α9Ⅲとストロボで思ったように撮影できました。
↓かつて虫の眼レンズで撮影した動画です。
田んぼの片隅にキリウジガガンボが産卵していました。
ちょうど苗代が作られる頃に、こうして湿った泥に卵を産みつけます。そして孵化した幼虫は植物の根を食べて育つので、かつては稲の大害虫でしたが、現在は育苗の作り方が変わって被害はないようです。


動きが激しいので写真撮影は結構難しいものでしたが、α9Ⅲとストロボで思ったように撮影できました。
↓かつて虫の眼レンズで撮影した動画です。
鶴岡の桜は早いところでほぼ満開。もう今日しかチャンスはないはずと、赤川の土手のお気に入りの桜でミツバチを撮影してきました。







風が強くフレームに収めるのも難しい状況でしたが、100マクロと時々2倍テレコンをかませながら、よく撮れるなあと感心しながら撮影していました。
お昼近く、二匹がもつれながら降りてきて、近くの茂みに落ちました。急いで駆け寄ったところ、すでに交尾が成立していました。

左が雌、右が雄。全てにピントが合うようアングルを探りました。


ずっと植物を撮影するのにストロボは必要ないと思っていました。暗い部分を起こすならレフ板だろうと。でも、同調速の制限のないグローバルシャッター機を使うようになって積極的にストロボを使うようになりました。理由は、単純に撮影が楽しくなってしまったから。明るい日中にストロボ配光を工夫できるのがクリエイティブで楽しいのです。ストロボの閃光のおかげでブレの心配もなくシャープに、そして色鮮やかに撮影できます。

最近はあまり植物を撮影しなくなっていました。
今は、撮れた写真をチェックしながら、小さな発見を楽しんでいます。

カタクリの雄しべは二段になっているのですね。もう何十年も見ていた花なのに、今更気づきました。そして雄しべの裂開のタイミングがズレていることが、この写真からも分かります。




花に吸蜜する昆虫が絡んでくるとストロボ無しでは考えられません。


