Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ヒトスジシマカの吸血(2017.0619)

    以前撮影の動画より。GH5に150mmマクロを装着して手持ち撮影したものです。

    カメラの手ブレ補正と編集ソフトの手ブレ補正の組み合わせで、ふつうならブレブレなところ、まずまず見られる動画になりました。驚いたのは喉元の動き。高速で強力なポンプが仕込まれているようです。ちなみに、この動画は早送りではありません。全編ノーマルスピードです。

  • ツバキの花にミツバチ

    庭のツバキにミツバチがやってきました。フクジュソウも咲きはじめ、ついに鶴岡にも春到来です。
    いつもの自作虫の眼レンズで撮影


    先週末に空振りだったヤマアカガエルの様子を見に行くと、既に産卵が終わっていて、一匹の姿もありませんでした。新しいマイクで録音と思っていたのに、残念。。。

  • ブナ林に吹く風、エゾハルゼミ(2016.0604)

    ZOOM H6, Telinga PRO-8 MK2, 2016年6月4日 山形県鶴岡市

    以前の録音より。エゾハルゼミ(Terpnosia nigricosta)の鳴き声が響く初夏のブナ林。1分過ぎくらいから、梢を吹く風がブナの葉を揺すって大きな音の波を作ります。低音域が強いのでイヤフォンかヘッドフォンでどうぞ。

  • クサヒバリ(2019.0928)

    ZOOM H6, Sennheiser MKH8020, 2019年9月28日 山形県鶴岡市

    以前の録音より。庭の生け垣に潜む、クサヒバリの鳴き声です。ラフカディオ・ハーンは「草雲雀」のなかで「かすかな、かすかな銀鈴が波だちふるえるような声」と表現しました。素晴らしいですね!

    ちなみに、右の方で「リー・リー」と音を区切るように鳴いているのはアオマツムシ。センターで長く連続的に鳴いているのがクサヒバリです。

  • フクロウの親子(2019.0918)

    ZOOM H6, Sennheiser MKH8020, 2019年9月18日 新潟県

    以前の録音より。コオロギの合唱を録音していたところ、偶然、フクロウ親子の鳴き交わしが入ってきました。一時間後には夜が明ける、という時間でした。