Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • カブト&クワガタの幼虫

    ここ数年、赤川の河川敷が大規模改修されていて視界すっきり。古い伐採木も見やすくなっていて、ちょっと気になるところをひっくり返したら、すごい数のカブトムシの幼虫が出てきました。

    潜らないうちにと慌てて撮影した一枚
    朽ち木に入り込んだカブト幼虫

    朽ち木を崩したらクワガタの幼虫も出てきました!

    コクワ?ノコ?

    クワガタの幼虫が出てくると、結構シロアリも一緒に出てきて、巣が近いんだなと思っていましたが、今日、撮影しながら、クワガタの掘った木くずのなかにたくさんのシロアリが潜り込んでいくのを見て、おや〜?と思いました。偶然とは思えない数です。

    木くずの中にシロアリ

    シロアリとクワガタの幼虫が同居しているという話、あるんでしょうか。勉強不足で全く知らないのですが、人気のクワガタだから、当たり前の常識かも知れません。

  • ビロードツリアブのホバリング

    尾根道に植えられたサクラにビロードツリアブ。時々、花から少し離れた空間にホバリングしていました。α9Ⅲとマクロ100mmGMのAFで、いとも簡単に追尾してくれるので、またまた驚いてしまいました。楽しいです・・・アブがある距離からは近づけさせてくれないので、寄る事ができませんでしたが。

    このサクラの種類は?

  • ウメの花に

    一気に春が進んで、気がつくとウメの花も散り始め。ウメが咲き始めて一月以上経ちますが、虫が来るほど気温が上がった日は少なかったので、何も撮れていません。
    遅く咲き始めた紅梅にミツバチがきているのを見て、思わず飛びつきました。

    ビロードツリアブ
    ニホンミツバチ
    ニホンミツバチ

  • ビロードツリアブの交尾

    太陽光のもとストロボを使っての撮影は、たとえ影を作ってもこんなにきれいに仕上げることは困難でした。今、この世にたった一機種ですが、一眼タイプのカメラでストロボ全速同調を実現させたカメラで軽く撮れてしまいます。ああ・・・なんて楽しい。

    ビロードツリアブの交尾。右が雄で左が雌。どこが違うのかというと複眼の形状です。

  • ギフチョウ

    ようやく今年初めてギフチョウを撮影しました。現地入はお昼近くで、すでに気温が上がって活発に飛んでいましたが、少ないチャンスをゲットすることができました。

    テリトリーを見張る雄
    スミレサイシンで吸蜜する雄
    ナガハシスミレで吸蜜できる?
    羽化して間もないような美しい翅の雌

    鶴岡市温海地区にて