Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 昆虫

  • ProRes RAW 4K 120fps がスゴイ!

    はじめから自分の好みに合った色が出ることは稀で、うまくいかない方が多いです。そして色の調整は難しい。動画についてはLOGなんて話が出てきた頃からストレスが増えたように思います。
    でも、今年の春にAtomosとAppleが連携して発表したProResRAWという新しいフォーマットは、色について、そして露出についての諸々の不満を解消してくれました。愛用のFS700が、発売から6年も経って、これぞ最高という映像を出してくれます。

    この動画は、伊丹市昆虫館箕面公園昆虫館の2館合同展「さいきょうのかまきり」の展示映像用に撮影したものです。「さいきょうのかまきり」は9月5日より

    FS700は、Shogun Infernoと組むと、たった3秒ほどですが4K120fpsが撮影できます。静止画的にみれば、これはつまり800万画素で、秒120コマで3秒連写できるということです。エンドトリガーも使えるし、RAWというビッグデータを扱うのにも理想的。

  • ショウリョウバッタ

    夜の散策の前に、日没近くの海辺でショウリョウバッタを撮影しました。

    大きな雌も背中に乗っている雄も褐色型

  • 酒田にいた!ハタケノウマオイ


    ZOOM H6, RODE NT5 (Omni Stereo) 2018.0901 山形県酒田市

    山形の永幡さんより、酒田にハタケノウマオイがいたと情報をいただき、すぐに確認に行ったのは一週間前。確かにいました・・・山形県内で初めて聞くハタケノウマオイの声に感激!自力で見つけられなかったことにはちょっと残念。。。
    鳴き声を探し、いくつかポイントを見つけて、その日は撮影もしないで帰りました。日をおいて、準備を整えて、再び夜の酒田に。

    港に近い場所で、比較的狭い範囲で声が聞こえます。貨物と一緒に入ってきた可能性もありそうです。数はそこそこ多く感じました。

    鳴いているところが撮れましたが、ややピントが甘く残念
    同じ雄。虫の眼レンズでうんと近づいて撮影

    シッ、チョ、シッ、チョは離れて聞くと、チョが聞こえにくくシッ・シッ・・・と聞こえます。私には

  • スズメバチの威嚇

    スズメバチは顔も武器。針より先に顔で威嚇してきます。

    虫の眼レンズでオオスズメバチに近づく
    (後ろでウロチョロしているヤツは誰だ?)

     

    (オレを怒らせたら怖いぞ)
    (あっち行けってんだよ!!)

    ピンぼけだと可愛く見えちゃうかも?

  • ササキリ

    小諸からの帰り、群馬の馴染みのポイントをまわってきました。
    ササキリがたくさん鳴く様子を期待したのですが、上で鳴いているセミたちの合唱がやかましく、声が聞こえてきません。
    でも、昨年に幼虫を見たあたりに踏み込むと、確かに成虫が潜んでいました。

    ストロボを二灯使用

    次はミツカドコオロギ。地上の虫も虫の眼レンズはいい味を出してくれます。後ろ姿は撮影させてくれますが、顔を見ようとまわりこもうとするとクルッと向きを変えてしまいます。これはもう必ず。永遠に続きそうで、ついに私が根負けしました。

    こちらもストロボ2灯使用