ツバキにやってきたミツバチを1.9mmボードレンズを使った広角システムで撮影。 空中でホバリングしながら花粉団子を作っている。 前脚で顔の花粉を集めて、中脚で中継、後ろに送っているようだ。
秒300コマでは翅の動きが解像できないのが残念だ。 だんだん欲が出てきて、EX-F1の画質では物足りなさを感じはじめている。
EX-F1のFHD動画。 自作の三脚座がお粗末で、風をうけると絵はガタガタだ。 庄内の強風に負けない、しっかりとしたものを考えなければならない。
くちばしの形状からヒシクイと思うのだが、オオヒシクイとの違いがまだよくわからない。※ 一回り小さいのはマガンだ。
※ヒシクイとオオヒシクイの区別が難しい。 日本海側にいるのは多くはオオヒシクイだそうだから、これもオオヒシクイだろうか。 もっとも、どちらもヒシクイの亜種だそうだから、 ヒシクイとだけ書いておくのが間違いもなくていいだろうか。(11/21追記)
マガンの群れの着陸シーン。いつもと同じ300fps。 昆虫ではやや物足りないが、鳥については十分な速度に思える。
一度着陸しかけて、気に入らなかったのかまた離陸。
EX-F1でクロスズメバチの巣の出入りを撮影してみた。 以前、500fpsや1000fpsの高速度カメラで撮影した事もある過去の経験から、 300fpsでは足りないだろうと思ったのだが、いやいや、そんなことはなかった。
kurosuzume 10月19日 山形県鶴岡市 EX-F1
写真を撮影した日は、曇り空だった事もあって、やや不活発であった。 土をくわえて出てくる働きバチがなかなかとらえられなかったのだが、 晴れた日にやれば違っただろう。 この映像には3連チャンで出てくる。
田んぼに集まって落ち穂やワラを食べているハクチョウたち。 仲はよさそうだけど、たまに争いも起こる。
swan1016 10月16日 山形県鶴岡市 EX-F1