2010年6月撮影のコムラサキ。フキの葉上に落ちた鳥の糞に朝露が乗って、二匹で仲良く吸っていました。タテハチョウがほぼ四本脚であることをじっくり観察できる、なかなかいい映像と思います。 HDVカメラのFX1000で撮影、テープからHDDに取り込んだまま、ずっと眠ったままでした。
タテハチョウのなかまは、前脚が羽化の時から胸にぴったりついたままで、全く動きません。中脚と後脚の四本脚で歩きます。
2010年6月撮影のコムラサキ。フキの葉上に落ちた鳥の糞に朝露が乗って、二匹で仲良く吸っていました。タテハチョウがほぼ四本脚であることをじっくり観察できる、なかなかいい映像と思います。 HDVカメラのFX1000で撮影、テープからHDDに取り込んだまま、ずっと眠ったままでした。
タテハチョウのなかまは、前脚が羽化の時から胸にぴったりついたままで、全く動きません。中脚と後脚の四本脚で歩きます。
ハイスピードカメラ Chronos 2.1で撮影した春のチョウたち。
0:00 スジグロシロチョウ 撮影2142fps/再生60fps(35.7×スロー)
0:44 ベニシジミ 撮影2142fps/再生30fps(71.4×スロー)
1:04 ベニシジミ 撮影3358fps/再生30fps(約112×スロー)
2021年4月30日撮影の↓こちらの再編集です
ヒメオドリコソウの花など、色が全然出ていません。
2021年8月以前アップのChronos動画はみな色が悪く、再アップして入れ替え中です。
2009年1月3日撮影のマガモ。
求愛ダンスから交尾にいたります。
0:00 交尾ダンスを繰り返す
1:13 交尾
1:49 交尾
2:20 あまり乗り気でない雌
鶴岡に移った最初の冬で、これから、もっとよく撮る機会があるだろうと思っていたら、もう気がつくと13年も経ってしまいました。その時その時、チャンスを大切にしないと、次はないよってことだね。
KOWAの774を使ったデジスコ、HDVテープでの撮影です。
2010年2月24日撮影。まだ雪の残る田んぼに産卵に集まってくるヤマアカガエルです。雪の上もひるまずにピョンピョン飛んでくる逞しさに感激!
その後、チャンスがあればもっとしっかり撮影するつもりだったのですが、この身の都合と雪と天候と合わないことが続いて、12年経っても次がありません。
去年も2月22日に撮影しましたが、今年はまだまだ雪が深く、一週間後に同じような状況が見られるとはちょっと考えられません。
今日もまさかの大雪。゚(゚´ω`゚)゚。でも春はもう近いはずだ!
ハーフパイプの平野歩夢選手の滑りは本当に感動的でした!こちら、道端の雪上では、体長2〜3mmの小さなトビムシが異次元ジャンプを繰り返しています。
Chronos 2.1(0.7.2)
Nikon Micro Nikkor 105mmF2.8
撮影:2142fps, 5406fps
再生:30fps
腹端の跳躍器で雪面を叩いてジャンプ!バックスピンに回転しながら一気に10cm以上進むことができます。雪上での行動を観察すると、すぐにわかりますが、トビムシは明らかに移動手段として跳躍器のジャンプを使っています。トビムシのジャンプは、よく言われているような危険回避だけじゃありません。