HDDに眠ったままだったファイルを発掘。2013年撮影のハンミョウの捕食シーンです。
0:00 ケアリを捕食0:48 クロヤマアリを捕食1:45 ムネアカオオアリに襲いかかりますが反撃されます
ハンミョウはアリが好んで食べますが、実はアリが怖いんじゃないでしょうか。小さなケアリを何度も噛んで弱らせようとしている様はすごく臆病なやつに見えます。獲物に襲いかかる時、ハンミョウはいつも触角を妙な感じに立てますが、触角を噛まれ傷を負うのを恐れての行動じゃないかと思います。大きなムネアカオオアリに反撃されたときに慌てっぷりには、ちょっと笑ってしまいました。
古いテープ素材を探していると、自分でも忘れかけていた眠ったままの動画が色々出てきます。もったいないので時間のある時にYouTubeにアップしていきます。
2009年8月撮影の動画です。キオビクモバチ(キオビベッコウ)が、真っ暗な闇の中で巣穴を掘り、獲物のナガコガネグモを埋める行動を、赤外線ライトとナイトショットのビデオカメラで撮影しました。
かつてJSTのかがくナビで公開した動画ですが、同サイトがクローズされてしまって久しく、当時の自分としては力作で、今見ても貴重な動画と思います。YouTube用に再編集しました。 字幕入りです。さらに詳しい情報はブログの過去記事を御覧ください。https://64neptis.com/?p=3381https://64neptis.com/?p=1867
コメツキムシのジャンプを高速度カメラChronos2.1で狙ってみました。シャッター約1/10000秒を入れた5000fpsで撮影。再生30fpsのスロー映像を、更に編集ラインで速度を調整していくと、8倍速にしたとき(つまり240fps相当)に、コメツキムシの胸の突起がひっかかり、突起の下の部分が変形しエネルギーをためて、一気にリリースする様子がすごくわかり易く見えました。
とすると、おそらく2000fpsあたりで撮影しても十分な結果が出そうです。その方がずっと高画質ですし・・・また狙ってみましょう。
コメツキムシのジャンプ。縦画面でウルトラスロー動画を
ハクチョウは水面を駆け助走をつけて飛び立ちます。高速度カメラChronos2.1で真横から狙ってみました。彼ら、決まって上流に向かって走ります。
Chronos 2.1(ver.0.7.0)BORG 71FL + 1.4×テレコンバーターGR撮影:1000fps 再生:60fps