撮影:1920×1080px 1000fps, 500fps
再生:29.97fps
夏に生まれた若いスズメにとっては初めての冬、初めての雪。その目には、雪はどう映っているのでしょう。子供の頃、自分もこのスズメのように、顔に雪がかかるのも気にせず、延々と降り続ける雪の空を見上げたことを思い出します。真っ白な空を背景に雪はグレーに見えることに気づいて、すごい発見をした気になったっけ。。。
撮影:1920×1080px 1000fps, 500fps
再生:29.97fps
夏に生まれた若いスズメにとっては初めての冬、初めての雪。その目には、雪はどう映っているのでしょう。子供の頃、自分もこのスズメのように、顔に雪がかかるのも気にせず、延々と降り続ける雪の空を見上げたことを思い出します。真っ白な空を背景に雪はグレーに見えることに気づいて、すごい発見をした気になったっけ。。。
新年、あけましておめでとうございます。
今年は、新たに戦力として加わったハイスピードカメラChronos 2.1 で、今まで見たことのない映像をたくさん撮っていきます!
肉眼ではとらえられないリアルな昆虫たちの世界に、もっともっと迫りたいです。春が待ち遠しい。。。
昨日、12月31日は片付けそっちのけで、雪降る庭にやってきた鳥たちにカメラを向けていました。そして映像編集をしながらの年越し。
窓越しに軒下にとまったキジバトにせまってみました。瞬きの時の、まぶたと瞬膜の動きが何とも可愛らしいです。
スローで見ると、吹雪は不思議なくらい風の冷たさを感じなくなります。世界がちょっと温かくなるようです。単に風速が違って見えるから、なのかも知れませんが。
田んぼに着地するコハクチョウを500fpsで撮影。背景に大きく写っている山は鳥海山です。
カメラ:Chronos 2.1 レンズ:BORG 71FL + 1.4×テレコン
解像度:1920×1080 撮影:500fps 再生:29.97fps
着陸体制に入るコハクチョウの翼の前縁中央に、時々目立って動く羽根があります。気になって調べてみると小翼羽と呼ばれる部位であることを知りました。自分は昆虫は得意ですが、鳥類に関する用語はまるで知りません。
WIKIPEDIA 鳥類用語 翼羽部
https://en.wikipedia.org/wiki/Alula
着陸時など低速に入ったとき翼の上部に乱流が起こって失速しそうになるのを、この小翼羽が、気流を整え揚力を取り戻す働きをするようです。そういえば、もう一方の低速・離陸時もヒラヒラ目立っていました。こんな小さな羽根がとても重要な働きをしてるんですね…
小翼羽は親指にあたる部分とのこと。鳥たちは、失速しそうになると、親指を立ててバランスを取るということになるでしょうか。想像するだけでなんか楽しくなります。
もっとも、この映像を見ている印象では、ハクチョウが意識して小翼羽を操作しているようには見えませんね。
前半は秒5406コマですが、後半は秒10,000コマ超に挑戦しました。解像度は640×240ピクセルとかなり低くなってしまいますが、時間軸での緻密さは通常撮影の実に350倍です!
室内でショウジョウバエの自然な飛翔を狙いました。最初、ガラスの水槽で撮影を試みましたが、直線的で不自然な飛び方ばかりで、まるでうまく行きません。何が影響しているのか、ガラスの壁に囲まれた空間ではうまく飛べないようです。小さなネットのケージを使って、ようやく撮れるようになってきました。
昆虫ゼリーとバナナの上にドライイーストをふりかけてエサとしています。ショウジョウバエは酵母が大好物だそうです。