Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: movie

  • スズメ ハイスピードカメラChronos2.1で撮影

    ついに念願のハイスピードカメラChronos2.1を入手。まずは自宅庭の餌台のスズメを撮影しました!

    カメラ:Chronos 2.1
    レンズ:Nikon Ai-s NIKKOR ED 300mm F4.5 IF
    解像度1920×1080 フレームレート500fpsまたは1000fps

    まずは一般的なMP4書き出しで、ほぼ撮って出しの動画をアップしています。
    画質はこんなものかな・・・10年前、年に数回Photronから試用させていただいたFastcamシリーズに近い画質と思います。ブラックキャリブレーションを頻繁にやっても縦線ノイズはどこまでも残ります。
    ベース感度はISO500で晴れれば秒3000コマくらいまでは、なんとかカバーできそうかな・・・もともとノイズ感があるので、6dB・12dB(=ISO1000・ISO2000)のゲインアップは許容範囲と思いました。

    これは18dBゲイン。

    レンズ:Nikon Ai-s NIKKOR ED 300mm F4.5 IF
    解像度1440×720 フレームレート約2000fps

    Gain18dBでは、これだけ盛大なノイズが出てしまう。縦線ノイズはさらに顕著に走り、中程に走る緑の横線ノイズも・・・
    でも、面白いものが撮れました( ゜∇゜)

  • アオマツムシ鳴く 2K240fps / FS700 + SHOGUN INFERNO

    アオマツムシの音ありスロー映像。10月に入り夜の気温も20℃を切って、アオマツムシの鳴き方もとぎれとぎれです。
    FS700の2K240fpsをSHOGUN INFERNOで収録(ProResRAW)。音声はSHOGUN INFERNOのアナログ入力による同録です。

  • ルリタテハ孵化

    庭のホトトギスにルリタテハの卵を発見。室内に持ち込んで、孵化の様子を撮影しました。孵化後、幼虫は卵の殻を食べることなく離れていきました。

    撮影機材: GH5, Zuiko Macro 38mm F3.5

    孵化は早朝スタートしましたが、実は前日のお昼前に、卵の中に幼虫の大アゴが現れて動きだし、夕方には孵化するだろうと張り込みを開始しました。そこからなんと約20時間です。夜になっても、深夜日が20日から21日に変わっても孵化は始まらず・・・、外が明るくなって、もうダメだ寝る!と思いかけた頃に、ようやく孵化スタートの兆候を確認したのでした。その間、幼虫は時々動いては休み、また動いては休みを繰り返し、いつ孵化してもおかしくない状態が続いていました。軽い気持ちでカメラを向けたのですが、思いがけず苦労してしまいました。。。

    他に用意していた卵も朝、ほぼ同じ時間に孵化スタートしました。
    次にルリタテハの孵化を撮影する機会があるとしたら、夜は寝て、早朝に起きることにしようっと!

  • ヒトスジシマカの羽化

    過度な演出が入ってしまいました。水面に青い光を映し込もうとした試みは、ヤブカを派手に青く染めてしまいました。本物はもちろん、こんなに青くありませんので、ご注意を!

    でも・・・図らずも、ですがキレイに撮れました(笑)
    今、あらためて照明を勉強中です。

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  • モンシロチョウ孵化 4K→FHDで大胆にトリミング

    GH5&古いZuikoMacro20mmF3.5で撮影。4K固定フレームで撮影の動画からFHD編集。最大300%トリミング編集しています。冒頭の35秒は孵化スタートまでの変化を60倍速タイムラプス。

    孵化直前は卵の先に空洞ができて白っぽくなるんですが、今回、途中でいくつも気泡が上がっていることに気づきました。これ、どこから出る泡なんでしょう?そして、卵の中を満たしていた液体はどこに?

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