越冬明けのクロヤマアリの巣出入り口に自作虫の眼レンズを近づけてみました。カメラはGH5S、4K60fpsで撮影。
午後から天気が急変。虫の眼レンズで覗いていていると、強風に飛ばされてくる落ち葉が結構な迫力で恐ろしいくらいです。アリも驚いて巣の中に逃げ込むように見えました。
越冬明けのクロヤマアリの巣出入り口に自作虫の眼レンズを近づけてみました。カメラはGH5S、4K60fpsで撮影。
午後から天気が急変。虫の眼レンズで覗いていていると、強風に飛ばされてくる落ち葉が結構な迫力で恐ろしいくらいです。アリも驚いて巣の中に逃げ込むように見えました。
気温は10℃をちょっと上回った程度でしたが、陽射しが暖かく、更に春が進んだ感じです。赤川の土手に群れ咲くナノハナにはたくさんのミツバチが吸蜜に訪れていました。私の自作虫の眼レンズもだいぶいい感じに仕上がってきました。

動画はGH5SのVFR180fpsによるもの。






この編集をしながら、ふと拡大系レンズの改良を思いつきました。その結果は上々・・・この、新たにアップした動画が、もう過去のものに見えてきます。天気が悪いのでテスト撮影できないのが残念ですが、まあ数日以内にできるでしょう。
前回、やっぱりGoProから抜き取ったレンズがベスト・・・と書いたばかりですが、撮った映像を見ていると再び不満が募ってきます。深度が浅くてつまらない。。。
GoProは1/2.3インチのセンサーです。対してG1.9は確か1/4インチセンサー用レンズ。焦点深度の違いはまさにここにあります。1/4インチセンサー用のレンズって、今なら他にないかいな・・・と探し始めたらすぐに気になるレンズがヒットしてきました。Entaniya(インタニヤ)のRaspberry Pi VRカメラ用のボードレンズです。Entaniyaは知る人ぞ知る(?)高性能魚眼レンズを販売している日本の会社で、ちょっと気になっていましたが、ボードレンズまで手掛けているとは知りませんでした。しかもボードレンズなんで超安い!さっそく注文したところ、翌日午前には届いてしまいました。素晴らしい!
鶴岡でも最高気温が21℃になったこの日、早速テスト撮影に出てきました。まずはミツバチ編から・・・
Entaniya RP-L165をマスターレンズに拡大系は今までと同じ古いZuiko Macro 20mmの組み合わせ
RP-L165は1/4センサー用焦点距離1.82mmのワイドレンズ。画角はV:85° H:125° D:165°。G1.9に近いタイプのレンズですが、背景のボケはずっと綺麗だと思いました。
何か白くモヤッとした部分が感じられたら、それはレンズについた糸ゴミです。しばらく糸ゴミがついているのに気づかず撮影していました。。。ちょっと残念
写真も撮影してみました。解像度はやはりGoProレンズに及ばない感じですが悪くないです。G1.9よりは相性がいいです。



