Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: movie

  • クサカゲロウの一種 飛び立ちの瞬間

    クサカゲロウの飛翔も高速度映像で撮っておきたかったので、うまくタイミングが合ってよかったです。
    昨年、飛翔写真を撮った時(>>>アミメカゲロウの飛翔)に、いくつかの参考書からどういった瞬間をとらえているものか、調べたのですが、その確認ができました。明らかに、後翅は前翅の動きに遅れて動いています。

    ただし、真上に向かって飛ぶことしかできないというのは違ったようです。
    それと、離陸の時、中脚と後脚で小さくジャンプする様子は初めて気がつきました。

    ▲高速度カメラE2で撮影、オリジナルサイズ512×392pixel
    撮影3000fps(前)2000fps(後)、再生24fps

    以前の記事のタイトル「アミメカゲロウの飛翔」とはやっぱりおかしい、ですね。修正の必要ありです。
    アミメカゲロウのどれもが同じような特徴があるわけではないようですから。
    それと離陸時のジャンプは、全てのクサカゲロウに共通かどうかも分かりません。

  • 日本海の荒波

    昨日の失敗を早々に取り戻そうと、今日もGoProを持ち出して出かけてみたのですが、
    日中は気温も高めで風は強いのですが昨日のように雪は舞いません。逃がした魚は超特大だったかーーー

    気を取り直して海辺に向かったのですが、今度は風と波が強すぎて、波の花の撮影どころではありませんでした。
    GoProの画角をNarrowにしてみたものの、やっぱり広角すぎて迫力は今一つな映像ですが、せっかくなので撮影してきました。

    穏やかな映像に見えると思いますが、完全防備にもかかわらず撮影者はガタガタ震えながら、しょっぱい思いをしてきました。

  • ひどくピンぼけ

    荒れ模様の一日で、これは地吹雪も波の花もスゴイに違いないと、もうだいぶ午後のいい時間になってから出かけたのですが、慌てるとろくな事がございません。GoProでの撮影にそれなりに手応えを感じ、戻ってファイルをダウンロードし拡大したところ、がっかりな結果が待っていました。

    ひどいピンぼけ・・・「ちょっと」どころじゃない
    あの時だ、あの時ピント面を調整したあと元に戻すのを忘れたのだ。あーーー

    悔しいので、NGムービーでもYouYubeにアップします。
    レンズ近くにわずかにピントの合うポイントがありますが、やっぱり残念

  • CASIO EX-ZR100

    CASIO EX-ZR100でミノウスバの飛翔を撮影してみました。


    現在最も安価に入手できる高速度カメラ。
    解像度は432×320。 フレームレートは240fps

    こちらは同じくZR100で撮影した画像。広角マクロ性能もナカナカです。

  • トビケラsp. 孵化直後の幼虫

    自宅に持ち帰ったトビケラの卵を写真&ビデオ撮影。
    当初はモリアオガエルのように、ゼリー物質からしずくと共に落下して池に入るのかと予想していましたが、そうではありませんでした。

    ↑右側に抜け出した1匹の姿が見えます。

     
    幼虫は、ゼリー物質の側面からはい出してきました。そして、適当な場所から自ら飛び降りていきました。

    たぶんエラ呼吸なんだと思いますが、体が乾いちゃったらマズイだろうと心配になるくらいよく歩きます。
    落下しても水に入れるとは限らないのでしょう。

    ただし、この撮影は室内ゆえ、テーブルの上を歩きまわっているという図は撮りませんでした。