Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: movie

  • フキノトウの虫たち

    ニホンミツバチ、ビロウドツリアブ、ハナアブ、ハナバチ、ルリシジミ・・・
    様々な虫たちが吸蜜・花粉集めに集まっていました。

    パナGH2とシグマMacro150mmでの昆虫映像撮影は、今までにない楽しさがあります。
    50mmマクロ+1.4倍テレコンより、断然これ↑がいいと思いました。
    何より距離を取れるのが嬉しい!虫たちはこちらに気にしない自然な姿を見せてくれます。

    ただし、カメラと虫の距離が離れたことで問題が1つ出てきました。集音力の低下です。
    虫の羽音がないのがあまりに寂しすぎる・・・
    というわけで、Youtubeのオーディオ入れ替え機能を使ってみました。

    もちろん、ここは虫の羽音をしっかり入れてお見せしなければならないところです。
    でかくなりますが、ガンマイクは必須と思いました。

  • ハナバチの穴掘り

    体長1cmくらいのハナバチ。詳しい種名は不明です。
    固い粘土質の地面に穴を掘っていました。

    これから、土の中に複数の小部屋をつくり、花粉と蜜をつめて卵を産んでいくと思われます。


    Panasonic LUMIX GH2 SIGMA Macro150mmで撮影

  • トゲアリ

    前日の観察会では、思わぬトゲアリの営巣地の発見に、1人大興奮してしまいました。長年見たかったものに出あえたものですから・・・。

     

    これがその営巣地です。

    翌日に改めて撮影に来ました。
    コナラの巨木が倒れて樹洞がむき出しになってしまった、そんな感じのところに、いったい何匹いるんでしょう、まるでミツバチの蜂球のようにかたまっています。

    こんなかたまりがもう1つ、同じ樹洞にありました。

     

    冬の間、雪をかぶりながら、じっと辛抱してきたはず。いつまでもこうしてはいられないでしょうから、暖かくなってきて、もう間もなく新しい営巣地を見つけて移動すると思います。

     

    こんなチャンスはもうあと数日のものかも知れません。
    ラッキーでした。

     

  • マルトビムシの一種

    軽く雪が降ったりしましたが、やはり気温が高めで、雪の上には先日にも増してマルトビムシがたくさん出ていました。

    雪の上の落ち葉に、小さな黒い点が遠目にもたくさん見えています。
    体長1mmほどの小さな生きものです。

     

    かがくナビ 今週の自然だよりにも紹介しています

  • 地吹雪 その2

    鶴岡市大山より水沢にぬける県道での様子。
    こんな悪天候でも人が歩いていたり、自転車が走っていたり(!)することもありますから、無理にスピードを上げてはいけません。


    ちなみにスピードが出ているように見えるかもしれませんが、広角レンズのいたずらです。
    実際は30km/hくらいで走っていると思います。