GoPro HDで車内から撮影した地吹雪の様子です。
前半は鶴岡から藤島にむかう国道345号線、後半は藤島から三川に抜ける県道50号線。
晴れていても視界の悪い地吹雪の様子がわかるでしょうか。画角170度の超ワイドレンズの映像の影響か、
実際は「前、見えなーい!!」の声にならない叫びの連続だったのですが、青空もきれいで緊迫感がたりません。
それと、この程度はまだ、ほんの序の口。
玄関からちょっと外に出るのもイヤになるほど風の強い日にはどんなことになっているのか、
私はまだ知りません。
GoPro HDで車内から撮影した地吹雪の様子です。
前半は鶴岡から藤島にむかう国道345号線、後半は藤島から三川に抜ける県道50号線。
晴れていても視界の悪い地吹雪の様子がわかるでしょうか。画角170度の超ワイドレンズの映像の影響か、
実際は「前、見えなーい!!」の声にならない叫びの連続だったのですが、青空もきれいで緊迫感がたりません。
それと、この程度はまだ、ほんの序の口。
玄関からちょっと外に出るのもイヤになるほど風の強い日にはどんなことになっているのか、
私はまだ知りません。
GoProをちょっと改造して、マクロ仕様にしてみました。
最初のテスト撮影は、弓張平のクモガタガガンボです。
波の花をGoProで撮影してきました。
海の中に突っ込んでも大丈夫なカメラです。波の花をかぶったって、全然OKなのです!
せっかく波打ちぎわで撮影できたのですが、水滴が邪魔ですっきりしません。
車のフロントガラスに塗る撥水剤を塗ったらどうかな? メットのシールド用がもっといいかも知れません。。。
あまり表にはでてきませんが、「GoPro HD」は色んな方面で使われているようです。
最近、テレビの番組でもチラチラとそのカゲが見えますね。
フルHDで30fpsで撮影できますが、私は60fps撮影のできる720pモードで撮影しています。
フォーカス固定、露出オートのみ、ノーファインダーでの撮影と色々不便ではありますが、画角170°と超ワイド。
画質はサイズの割に高画質。使い方によってはかなり化けるはずです。
宝の持ち腐れとならないよう、今年は酷使してやろうと思います。
車の内側にカメラをセットして、雪の鶴岡を走ってみました。
170度の超広角映像で、車はガタガタゆれているのに非常に安定しています。
このカメラ、ただ車載カメラにつかうなんてもったいない、とても可能性を秘めた代物です。
特に水中撮影に可能性を感じているのですが、最短撮影距離が30cmというのが非常に残念なところです。
ところで、Youtubeの画質ですが、今後はHDでのアップは少なめにしようと思います。
また気が変わるかも知れませんが、今はその方がいいように思うのです。
新しいスタイルの動画撮影がおもしろく、色々撮影しています。
この日は雪の上に現れるクモガタガガンボを撮影してきました。場所は湯殿山の麓、標高700m付近。
前半に雄、後半に雄で構成しています。たぶん同じ種類と思うのですが、よくわかりません。
しばらくカメラを持って雪道を歩いてみましたが、やっぱり歩いているところしか撮影できませんでした。
歩いているばかりではつまらないと、私も思います。雄と雄の出会いなんて、自然状態で見るのは難しいのか?
ならば、雄の前に雌を置いてみるとかしてみようか・・・などと企んでみます。
ここからは写真です。
動画ではわかりにくい体の仕組みも写真だとバッチリ。
前翅は全くないわけではなく、極々小さなものが残っているのがわかります。
平均棍は何か役目があるのでしょうか。こちらは普通のガガンボと変わらないサイズがあります。

こちらは雄。後脚の腿節は雄と比べると明らかに太く発達しています。腹端は交尾器と思いますが、形状がとっても複雑です。