赤川の河川敷もいつのまにかオオヨシキリの声につつまれておりました。

そんなに小さな鳥ではないと思いますが、オオイタドリにとまれるとは。軽いんだねえ・・・
軽く撮影して離れるつもりだったのですが、動画もついでにと欲張ったところで、一日の計画が狂ってきました。
赤川の河川敷もいつのまにかオオヨシキリの声につつまれておりました。

そんなに小さな鳥ではないと思いますが、オオイタドリにとまれるとは。軽いんだねえ・・・
軽く撮影して離れるつもりだったのですが、動画もついでにと欲張ったところで、一日の計画が狂ってきました。
ハクチョウたちは多く移動してしまったようで、田んぼにも少なくなり、寂しくなってきました。
そんな田んぼに、今日めずらしくマガンの一団がおりました。もっと南で越冬していたのが、移動途中で休んでいるのでしょう。車でそっと近づきますが、かなり警戒されて、50mほどにも近づけません。すぐに飛んでしまいます。

日がかげると相当に暗くなってきましたので、OM-Dの感度を1600にあげてみました↓

おやおや? コントラストが強く、何だか像が荒れている感じがします。
これまでより高感度性能が上がったとはいえ、やっぱり豊かな階調の絵というわけにはいかないのかなあ・・・
ちょっぴり消極的な気持ちになりましたが、いやいや、OM-Dの実力についてはまだまだ探り始めたばかり。
底が見えないうちは、積極的に高感度を試していくつもりです。
ふいに目の前を横切った鳥を眼で追うと、40〜50mほど先の電柱にとまりました。ハヤブサです。

獲物を食べ終えたばかりなのか、口元や胸が血で赤く染まっています。もしかしたら、たった今まで獲物を食べていたのかも知れません。前にドバトを食べるハヤブサを撮影したことがありますが、ちょうど今頃の季節だったように思います。

血に染まった脚を綺麗にしようとしているのでしょう。鋭いケヅメを見せてくれました。

電柱に顔をこすりつけて、痒いんでしょうか。こんな動作は、ウチで飼っているインコみたいです。思わず頭をなでてやりたくなりますが、鋭いくちばしで突かれたらシャレになりません。

何と驚いたことにカラスの群れの中心にいたのはオジロワシ。
何か、獲物を食べているようです。鳥の羽毛が見えますが、オジロワシは狩りが不得意とのこと。
自らで狩ったものではないかも知れません。

ひょっとしたら、先のハヤブサの獲物を横取りしたんじゃないでしょうか。
それにしても感激です。前に見た時は、肉眼でやっとそれらしいと確認できるくらいにしか近づけませんでした。
それが獲物を食べているのが分かるほどに近づけるとは・・・。トビやカラスが随分小さく見えます。

警戒心の強い鳥です。すぐに遠くへ飛んでいってしまいました。。。
今日は朝からお昼過ぎまで人間ドックで病院に。
待ち時間が長いのにいつもながら閉口します。その間、9階の窓から鶴岡の街を見下ろしていましたが、やたらトビの姿が眼に入ってきます。上昇気流に乗って、数羽集まってくるくる楽しそうに旋回しております。
この冬は鳥の撮影から遠ざかっていましたが、そんな姿を見ているうちに、何か火がついてしまったかのようで、3時過ぎになってから、ハクチョウの集まる田んぼに向けて車を走らせておりました。

田んぼの雪はところによっては浅く、ハクチョウたちは、そんな場所を目ざとく見つけて、熱心に口を動かしております。

緑の草が美味しそう。ワラのようなものばかり食べていると思ってましたが・・・そりゃ、瑞々しい方が美味しいに決まってます。この冬は雪が深くてエサ探しには困ったでしょう。田んぼではしばらく連中の姿を見ませんでした。雪解けが進んでいけば、こうしてまた田んぼに戻ってくるでしょうか。
偶然ながら、面白いシーンが撮れました!狙っても、そう簡単には撮れない瞬間と思います。

ナカナカの快便のようです。。。