Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

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  • ハシブトガラス


    鶴岡公園のウメの様子を見に行く途中、驚愕の光景に遭遇しました。頭上のサクラにとまったハシブトガラスが何かくわえています。よーく見ると、何とそれはカワラヒワ。。。

    その数分前の事です。目の前を低く通り過ぎたカラスがカワラヒワを追いかけているのを、私は確かに見ておりました。カワラヒワは急旋回をくりかえしてはカラスを撒こうとしていましたが、結局つかまってしまったのか・・・


    気づいた瞬間はゾッとしてしまいましたが、ヤツは捕らえた獲物に満足そう。カメラを向ける私に、どうだ見てくれと言わんばかりです。
    たくましい!実にたくましいもんです。
    自分でも妙だなあと思いますが、何だか胸が熱くなってしまいました。

  • ハヤブサ


    真下を通り過ぎてから、電柱に止まっている鳥がハヤブサであることに気づきました。雪解けが進み、ようやく通れるようになった農道でのこと。そっと引き返し、そろりそろりと近づきました。

     

    高速で獲物を狩る印象の強いハヤブサですが、止まっている姿も、飛んでいる姿を見ても、結構ふとっちょで、チョウゲンボウの方がよっぽどシャープな感じがします。それが、風に乗ったときや、高空から弾丸のように落下してハトやカモを仕留める時は、まるで別の鳥。最速の猛禽へとスイッチを切り換えます。

  • チュウヒ

    よく見るノスリとはちょっと違う感じがして、近づいて見ると別の猛禽でした。
    ノスリよりも首が長いように思いました。あとで画像を調べてみると、チュウヒのようです。

    サイズが足りなかったので、あとはトリミングで。

    なかなか精悍な顔つきです。

    こちらは近くにいたトビ。

    チュウヒにもこれくらい近づきたかったのですが、彼ははるかに慎重なヤツでした。

  • メジロ

  • コハクチョウ

    これまでは、フィールドスコープを使ったビデスコで鳥のアップを撮っていましたが、これからは動画の方も、
    BORGを使ったり、スチルカメラ用のレンズを使ったスタイルにシフトしそうです。
    正直、ビデスコは速写性にも画質にもやや難のあるシステムでした。

    GH2のマイク端子について不勉強だったもので、いざ撮影となったときに、2.5mm端子である事に気づきました。
    3.5mm端子で揃えていますから、使いたくても使えません。
    というわけで内蔵マイクで小さくしか録れませんでした。

    あとで2.5mm→3.5mm変換プラグを探しました。
    ステレオのものなんてあるわけないかと思いましたが、意外にも、近くの電器屋さんに普通に売っていました。
    ポケットラジオなんかで、2.5mm端子を採用しているものが結構あるようで、そのおかげのようです。