Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

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  • 雄のキジ

    朝から晴れて気温も上がったのですが、なかなか出かけられずにいるうちに見る見る曇ってきました。残念ではありましたが、少しでも出かけてみることに。

    そこで出あったキジの雄。3羽いたうちの1羽です。

    助手席の窓をあけて窓枠にレンズの乗せての半手持ちと、かなりラフな撮影ですが、そこそこ写りました。E-520の手ぶれ補正もよく効いているようです。


    走るキジはさすがに厳しく若干前ピン。BORGでの撮影はピントあわせが難点ですが、でも、AF化を考えるほどではないと思いました。

  • チュウサギ

    田んぼの脇にコンクリートの円筒。用水路の口でしょうか。
    サギが1羽、何かを狙っています。

    円筒の縁には水がたまっていてドジョウがいるようです。すぐに大きいのを捕らえました。

    離れて撮影できるというのは鳥へのプレッシャーも少なくて済みます。

    サギの方がプレッシャーをかけてきました。

  • 雌のキジ

    畑の中をいくキジの雌。隠蔽色が効いています。

    何か食べているなあと思ったら、気がついたらそこは豆畑でした。

    耳のあたりに何だかふわっとした羽毛がはえているんですね。耳穴をカバーしているんでしょうか。これまで気がつきませんでした。


    遠ざかっていく後ろ姿を見ると、この耳の羽毛がよくわかります。

  • ノスリ

    新レンズ導入!純正カメラレンズが一番とはわかっていますが、BORGを選択しました。期待通りの高画質でひとまず安心。たまりにたまったストレスが解消されそうです。


    77mm径の対物レンズを選択しました。焦点距離は510mmでF値は6.6。

    テレコンをあわせていますが、ノスリがトリミング無しに撮れます。短時間で納得の撮影ができ、次に移動できました。これは本当にありがたいことです。

  • マガモ

    BORGは基本的に絞りのないシステムです。開放でも高画質だからOKということですが、今までの私の写真の常識からいうと、やっぱり不安です。すぐにオプションにある絞りを導入することになるかと思っていたのですが、実際に撮影してみるとすぐに心配は吹き飛びました。


    水浴びをするマガモ。収差は全く感じられず、前後に自然な感じでアウトフォーカスしていきます。


    水滴も自然に写ります。開放でも色収差はほとんど見られません。

    こちらはコガモ

    トリミングも7〜8割のサイズに済みます。実にありがたいこと!