田んぼに着地するコハクチョウを500fpsで撮影。背景に大きく写っている山は鳥海山です。
カメラ:Chronos 2.1 レンズ:BORG 71FL + 1.4×テレコン解像度:1920×1080 撮影:500fps 再生:29.97fps
着陸体制に入るコハクチョウの翼の前縁中央に、時々目立って動く羽根があります。気になって調べてみると小翼羽と呼ばれる部位であることを知りました。自分は昆虫は得意ですが、鳥類に関する用語はまるで知りません。WIKIPEDIA 鳥類用語 翼羽部https://en.wikipedia.org/wiki/Alula着陸時など低速に入ったとき翼の上部に乱流が起こって失速しそうになるのを、この小翼羽が、気流を整え揚力を取り戻す働きをするようです。そういえば、もう一方の低速・離陸時もヒラヒラ目立っていました。こんな小さな羽根がとても重要な働きをしてるんですね…小翼羽は親指にあたる部分とのこと。鳥たちは、失速しそうになると、親指を立ててバランスを取るということになるでしょうか。想像するだけでなんか楽しくなります。
もっとも、この映像を見ている印象では、ハクチョウが意識して小翼羽を操作しているようには見えませんね。
ハクチョウのつもりでカメラを向けたら、なんとハクガン。見るのも初めての鳥をハイスピードカメラで撮ることができました!
カメラ:Chronos 2.1レンズ:BORG 71FL + 1.4×テレコンバーターGR解像度1920×1080 撮影500fps 再生60fps(ノートリ)30fps(トリミング)6dBゲインアップNeatVideoでノイズ処理
最上川スワンパークにて。白鳥たちの朝の飛び立ちをハイスピードカメラで狙ってみました。
カメラ:Chronos 2.1レンズ:BORG 71FL + 1.4×テレコンバーターGR解像度:1920×1080 撮影500fps or 1000fps 再生:60fps or 30fps
最上川スワンパークにて撮影。夕方、田んぼから戻ってきたコハクチョウが、気持ちよさそうに水浴びしていました。
カメラ:Chronos 2.1レンズ:BORG 71FL + 1.4×テレコンバーターGR解像度1920×1080 撮影500fps 再生60fps6dBゲインアップ
鼠ケ関川の河口では、よくカモメが集まってバシャバシャやっています。いつも海水につかっているので、たまには真水を浴びたくなるんでしょうか。
カモメの種類ですが、波をかぶっているのはセグロカモメで、あとはウミネコと思います。気がついたら、タイトルの行水シーンはあまり入っていないです(^_^;)