昨年の今頃、自分は鶴岡を遠く離れていました。ギフチョウだけでなく、鶴岡の早春のチョウたちとの出会いは二年ぶりになります。(ギフチョウとは5月に戻って深山で撮影しました) 3月中旬からよく見ているのがテングチョウ、スジボソヤマキチョウ、そしてヒオドシです。
どうしてこうなった?左右で非対称な破れです。 (さらに…)
鶴岡もいよいよ春。昨年の秋以来ストップしていたアクションカムでのマクロ撮影を再開しました。 ▲フキノトウで吸蜜するクロハナアブの一種。そしてヤナギの花にはニホンミツバチ。 カメラをどうセットするか、モニター&コントローラーのiPhoneをどこにどうセットするか、やっぱり現場に出て虫を前にしないとわからないことばかり。どんな状況にも対応できるカタチなんかなくて毎回毎回考えるべきなのか?いや、それじゃ速写性が犠牲になってしまう・・・ カメラがなかなかいい絵を出してくるので悩みがいもあります。アクションカムのスローは結構スゴイです!
ZOOM H6, Telling Stereo DAT2016年3月16日 鶴岡市
ぐんと気温が上がって一気に春らしくなった日、空に上がらず田んぼの畦でさえずっているヒバリにマイクを向けてみました。
拡大してみたら小さな泡がいっぱい閉じ込められていました。 顕微鏡用10×対物レンズで撮影 (さらに…)
ネコヤナギの綿毛に黄色い点・・・花が咲きはじめたようです。拡大してみると、花粉とは違う透明なカプセル状のものが並んでいるのが見えました。花粉のできかけの状態でしょうか。
顕微鏡用対物レンズ10×で撮影
ZUIKO Macro38mm/3.5で撮影
一枚目の写真は、昨日入手したユニオン光学の中古対物レンズで撮影したものです。ちょっと面白いレンズでした。