そういえば顕微鏡用対物レンズを使った深度合成はどうなのだろう? 久しぶりに試してみました。
▲倍率はマクロ20mmよりちょっと高いです。 撮影した画像をカメラの液晶で見ると何だかよさそうなので期待しましたが・・・
パソコンでいつものように現像・合成してみると、何だかボンヤリです。 これとくらべればいつもの20mmトリミングの方が結果良さそうに思われました。 綺麗に映ったんではありますが・・・
▲カブトムシの標本から触角のアップ。 (さらに…)
近所のグフさんからお借りしてきたカモドキサシガメの一種。体長5mm以下の小さな幼虫です。 コケの一杯はえた樹皮下から見つけられたとのこと。 よくもまあ、こんな小さなものを見落とさずに・・・と感心しました。
▲マクロ60mmの等倍で撮影してこのサイズ。 (さらに…)
近所のSさんからモルフォの標本をお借りして鱗粉のアップを撮影しました。
(さらに…)
これもご近所のSさんからお借りしたカラスアゲハの鱗粉です。
▲翅の黒い部分には黒い鱗粉があります。 標本を作っていれば、ごく当たり前の事実と思いますが、そうでないと案外、気づかれずにいる事かも知れません。