撮影:1000fps 再生:30fps
2022年6月撮影。ひだまりでテリトリーを見張るのはニホンカワトンボ。飛び立ってもまた同じ場所に戻ってきます。茶色い翅のほうは雄、翅に白い点があるのは雌です。
最後のシーン着地の直前に、前に行き過ぎてホバリングしながら、なんと後退します。
前進とは違う翅の動きが確認できます。 面白かったので、少しアップにして繰り返しました。
2022年6月撮影。ひだまりでテリトリーを見張るのはニホンカワトンボ。飛び立ってもまた同じ場所に戻ってきます。茶色い翅のほうは雄、翅に白い点があるのは雌です。
最後のシーン着地の直前に、前に行き過ぎてホバリングしながら、なんと後退します。
前進とは違う翅の動きが確認できます。 面白かったので、少しアップにして繰り返しました。
タヌキの溜糞に集まるキチョウ。一度飛び立っても、直ぐに元の場所に戻ってきます。狭い空間で方向転換を繰り返しているので、チョウの翅の使い方をじっくり観察できます。
スローモーションでキチョウの羽ばたきを見ていたら、船を漕ぐオールの動作が重なって見えました。翅や身体に受ける抵抗感・・・空気の粘性は、空を飛ぶ小さな生き物にとって、我々にとっての水のような感じでしょうか。
映像を見ているだけで飛翔の秘密は到底わかりません。もし昆虫のサイズになって実際に飛ぶことができれば、ああ、こういうことなのね、と一発で理解できるのでしょうけど。
Chronos 2.1でDNGを撮影しLightroomで現像処理している人に限定。
超有用情報を公開します!
Chronos 2.1で撮影したDNGは、そのままでは無茶苦茶な色です。普通のカメラなら当たり前に乗っているはずのメーカー標準のカメラプロファイルがありません。Lightroomの色温度と色かぶり調整では、とても補正できません。全くありえない!
Chronos2.1を購入して一年くらいたった2021年9月。カラーチャートを使ってカメラプロファイルを作成する方法を知りました。
↓こちら、お高いカラーチャートを購入するきっかけとなった動画です。
エックスライト・カラーチェッカーパスポート簡単使い方ビデオ!(PhotoshopやLightroomの画像の色編集作業を時短)
ColorChecker Passport Photo 2 ただの色見本なのに2万円もするの?散々迷いましたが購入して良かった・・・それからは正しい色を簡単にゲットできるようになりました。
高速度カメラChronos2.1で撮影する時、私はいつもDNGで記録しています。そして、パソコンに取り込んだ後に現像処理して動画を作成しています。その様子を動画にしてみました。手間のかかる作業ですが、Chronos2.1の潜在能力を最大限に引き出せて大変満足しています。作業手順は字幕で説明を入れました。興味のある方は、字幕表示して視聴してください。 2021年9月以降は、ずっと同じ手順で動画作成しています。
一回の撮影でFHD1000fpsだと少ない時でも500〜600枚。1500枚前後が多いようです。ちなみに私のChronosは16GBモデルなので、メモリーいっぱいに撮影すると、実時間で5.5秒間、5516枚です。ついでによく使うフレームレートと解像度、撮影枚数をリストにしてみました。
| 解像度 | フレームレート | 撮影可能枚数 |
| 1920×1080 | 1000fps | 5516枚 |
| 1280×720 | 2142fps | 12413枚 |
| 1024×576 | 3358fps | 19396枚 |
| 800×600 | 4352fps | 23805枚 |
| 800×480 | 5406fps | 29714枚 |
| 640×240 | 10486fps | 74154枚 |
Chronos2.1、日本国内に何台入ってきているのでしょう。10はあると思いますが、50もないのでは?そんな特殊機器の情報、必要とする方はないかと思いますが、思う所ありまして動画を作成してみました。
ピンボケでYouTube公開を見送っていましたが、久しぶりに見たところ、やっぱり面白いのでアップしました。液体ガスが広範囲に放出され気化していく、その様子はピンが来ているところにも見えます。もったいないので、普通ならNG動画ですが公開します。
ピンボケの原因は単に間に合わなかったためです。1カットめはピントの微調整中にガス噴射してしまい、2カットめはピンセットにはさんだゴミムシを画面中央に運ぶ途中でガス噴射してしまいました。ゴミムシにピントが合ってからは、わずかに残ったガスが出る様子が撮れていますが残念な量です。
ちなみに、この動画は今年4月の撮影です。ギリギリ越冬中のミイデラゴミムシを採集したものでした。この冬、再びトライします。