また今年も裏面だけの撮影に終わってしまうのか?のウラジロミドリシジミ。

▲まだ羽化して間もないようです。雌でしょうか?
いつものハンノキ林では、ミドリシジミが順調に増えてきているようです。
昼過ぎ、ちょっと寄ってみました。

▲今年はOM-Dの高感度のおかげで、ノンストロボの写真が楽しいです。

▲クリの花で吸蜜するカラスシジミ!!
また今年も裏面だけの撮影に終わってしまうのか?のウラジロミドリシジミ。

▲まだ羽化して間もないようです。雌でしょうか?
いつものハンノキ林では、ミドリシジミが順調に増えてきているようです。
昼過ぎ、ちょっと寄ってみました。

▲今年はOM-Dの高感度のおかげで、ノンストロボの写真が楽しいです。

▲クリの花で吸蜜するカラスシジミ!!
日はかげっているけど、今日は何だか蒸しました。そして気がつくと、足下の地面に結婚飛行に出るクロナガアリ!
関東では4月末から5月始めくらいと聞いていましたから、こちらは5月半ば過ぎかとマークしていたのに、まるで巣が開いていない日が続き、これはもう完全に見逃したんだと、通うのをやめてしまったのですが・・・・
▲新女王が次々に出てきます。
▲草に登ったりとか必要無いようで、直接地面から飛び立っていきました。
▲クロナガアリの、こんなに賑わっている状況見たことありません!久しぶりにドキドキしました。
しかし、どうしたわけでしょう?今日は雄アリを1匹も見ませんでした。
▲何度か、働きアリが新女王のそばに駆け寄るようなシーンを見ました。・・・いや、わかります。
私も自然の事象を、昆虫の生態を、感情をこめて見たり語ったりするのは、いかがなものかと思うのですが、このクロナガアリの動きは、長く一緒に暮らした仲間との別れを惜しんでいるように見えてなりませんでした。
上の1枚では、そんな様子がよく写りました。
特に左の働きアリの触角!やさしく女王をなでています。
去年の8月にもうシーズン終わりのコロニーらしきものを見つけ、次の夏には必ず!と誓ったニッポンハナダカバチの庄内での撮影作戦がいよいよスタート!?

▲ビンビンと高く大きな羽音は間違いようがありません。地面に降り立ったところを見ると間違いなく彼でした。
今日は2匹。2匹とも雄のように見えました。
昨年7月25日に柏崎で見たような状況をここでも見られるのか?それとも空振りに終わるか?
答はもうすぐにわかることでしょう。

▲孵化が始まっていました。抜け殻をつけた幼虫も見えます。
この女王は、6月3日に採集したもの。

にかほ高原にて、ノハナショウブの花が咲いたちょっと湿地ぽくなっているあたりに見つけました。
うすぐらい雨雲の下、緑と藍色の入り交じった妖しい輝きが素晴らしかった!
太平洋岸では赤く輝く別種のような甲虫になるとのことですが、悔しいかな、私はまだ見たことがありません。