赤川に流れ込む小川に、アオサギとダイサギが点々と陣どって魚を狙っておりました。
下は、ちょうどいい距離でハンティングしてくれた2羽のアオサギです。

そんな彼らを私も遠くから30分ほど狙ってみましたが、たいした獲物は捕れていないようでした。

えらく小さな魚ばかり。。。獲物をくわえているのかどうか分かりにくいサイズです。

赤川に流れ込む小川に、アオサギとダイサギが点々と陣どって魚を狙っておりました。
下は、ちょうどいい距離でハンティングしてくれた2羽のアオサギです。

そんな彼らを私も遠くから30分ほど狙ってみましたが、たいした獲物は捕れていないようでした。

えらく小さな魚ばかり。。。獲物をくわえているのかどうか分かりにくいサイズです。

赤川の川べりのネコヤナギを見てきました。
赤い鱗芽がとれて、ふさふさした毛におおわれた花穂が成長中です。

早いものでは、中から黄色い雄しべが出ているものもありました。
ようやく虫が集まりそうな花が咲きはじめました。

もっとも、もう彼岸の入りをむかえようとしているのにこの感じ。春の進みはだいぶ遅れております。
雪解けが遅れているからと油断しておりました!毎年一番にヤマアカガエルの卵を確認する田んぼに行ってみたところ、すっかり祭りの後のような状況に。

最後に確認したのはもう10日前の3月4日のこと。
その時はまだ一面厚い雪におおわれていたのですが、もうすっかりなくなっていました。

・・・祭りはいつの晩だったのでしょう?
今日は天気がよく気温も6℃以上にあがったというのに、結局野外に出ることができず、諸々が終わって家に戻った頃には西日が差しはじめておりました。庭の雪もだいぶかさが減りましたが、吹き溜まったあたりはまだ腰の高さくらいまで積もっています。

見ていたら何だか無性に雪かきしたくなってきました。1時間程度では大したことができませんでしたが、いくらか雪解けが進んでくれるでしょう。西の方じゃ最高気温10℃以上の予想がバンバン出ているというのに、こっちはまだ今年になって10℃以上なんて一度もありません。季節の差がどんどん開くばかりに思えて、妙に焦ってきます。一発、どっと暖かくなって一気に雪を消し去ってほしいものです。
少しだけ春らしいものを見ました。雪の上のトビムシです。大きさは2mmほど。普段は地表付近にいて小さすぎて気がつかない連中ですが、雪の上ではさすがよく見えます。それでも、こうして目でよく確認できるのは、今頃だけでしょう。すごい数がいるものです。

それにしても、気温が上がったからといって、なんでわざわざ雪の層を登ってくるんでしょう。わずかにゴミのようなものがあると集まって食べていますが、地上の方がよっぽどエサは多いでしょうし・・・理由がよくわかりません。

現在制作中のサイト 東北自然史博物館
本日より、その一部を公開しております。
東日本大震災の記録
ここでは、東日本大震災の津波に大きく破壊された太平洋岸の自然環境の変化を、これから長期に渡って記録を集めていきます。まずはぜひ永幡義之さんからのメッセージをお読みいただき、昨年に撮影された膨大な画像集をご覧下さい。
東北自然史博物館は山形県鮭川村を拠点に、展示資料の多くをウェブ上に公開する大変ユニークな博物館です。
私もささやかですが、お手伝いさせていただいてます。
個人的には「東北昆虫図鑑」が充実したものに発展し、たくさんの人々、特に東北の昆虫の情報の少なさに不満を感じている人々、特に子供たちに利用してもらえるような場所作りを目指します。
5月の正式公開を目指して、鋭意制作に励んでおります。