
伊丹市昆虫館のフォトコンテスト
「いたこんでフォトコン」の募集要項が公開されました。
募集期間は10月3日〜11月21日です。
審査委員長は私、高嶋がつとめます!
日本全国から作品を募集します。
ふるってご応募下さい。
詳しくはこちら
トノサマバッタの産卵を撮影していると、最後の穴埋めの動作がえらくオモシロイ!
先日の動画を編集して、これはワイドでも撮ってみたいと思いました。
わざわざ80kmも離れた場所に何度も行くなんて、我ながら無駄が多いと思いますが、
野外でこうもトノサマバッタの産卵シーンに出あえる場所も少ないですから・・・
彼らはよくこちらの動きを見ています。
こちらに隙があると、その間にどんどん遠くに移動しようとします。
そして特に雄がアクティブな感じです。
座ってじっと見てると、あちらからもこちらからもポンと飛びたって、遠ざかっていきます。
翅を使って飛ぶ様子は、オンブバッタとは明らかに違います。
いる場所にいけば、見逃すことはなさそうな、特徴的な昆虫と思いました。
おまけに、葉に止まっても、向こう側の見えない方に回り込んで、
楽には撮らせてくれない。そんなショウリョウバッタモドキでした。
左の写真は雌。
雌は低いところでじっとしていることが多いようで、これもまた見つけにくかったです。
下二枚は雄。背中を向けられていると、より見つけにくくなります。
