田んぼの片隅にキリウジガガンボが産卵していました。ちょうど苗代が作られる頃に、こうして湿った泥に卵を産みつけます。そして孵化した幼虫は植物の根を食べて育つので、かつては稲の大害虫でしたが、現在は育苗の作り方が変わって被害はないようです。
動きが激しいので写真撮影は結構難しいものでしたが、α9Ⅲとストロボで思ったように撮影できました。
↓かつて虫の眼レンズで撮影した動画です。
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