Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

庭の幼虫たち

庭のユズリハの葉が派手に食べられていて、見ると巨大なイモムシがついているので驚きました。ユズリハを食べるなんて珍しい・・・検索すると、どうもクロホウジャクの幼虫ということなってしまいそうです。

クロホウジャクの幼虫の画像を検索すると、確かによく似ています。似ているのだけど、クロホウジャクの幼虫は脚の一部に目立つ赤く、庭の子は全体に真っ黒。何だか不明なままですが、まず残しておきます。

成虫はホシホウジャクに酷似しているクロホウジャクですが、最初のころ調べると結局ホシホウジャクということが多く、その後は手を抜いてホシホウジャクと書いてきました。もしかしたら、ホシホウジャクと書いていたものの中にクロホウジャクも混じっていたかも知れません。

こちらはフタナミトビヒメシャクの幼虫。ホトトギスの葉にこの時期かならず止まっているシャクトリムシです。ぴーんと体を伸ばしていて、自分の擬態に自信ありそうです。

ヒヨドリバナの葉裏では毛深い幼虫が脱皮直後でした。


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