
本日よりスタートです!
今年、私は、今年初めに撮影したカブトムシ幼虫の気門という、絵としては非常に地味な写真を出しています。
地味ではありますが、自分の中では、発見の喜びにあふれた大事な一枚であります。


本日よりスタートです!
今年、私は、今年初めに撮影したカブトムシ幼虫の気門という、絵としては非常に地味な写真を出しています。
地味ではありますが、自分の中では、発見の喜びにあふれた大事な一枚であります。

SさんとAさんから、エゾヨツメを撮った(捕った?)との報告をいただきました。
そこは、私も一昨日に夜のガを探した場所。う〜ん残念だけど、今頃見られるんだということが分かっただけでもありがたいです。
もしかしたらと夜に再び出かけてみましたが、気温が下がったためか、残念ながら収穫は少なめでした。。。
でも、流石にもう5月後半。季節が進んで、全くの空振りという事もなくなってきました。
ガガンボかと思った虫がガガンボモドキの一種だった。
収穫というほどでもないかも知れませんが、ちょっと面白かったので記しておきましょう。

まず灯りに来るというのが意外でした。
ストロボを光らせるとビックリして動いてしまうから深度合成には無理がありますが、このヤナギハムシは割とじっとしていてくれました。
手持ちでの4枚の画像からの合成です。

注目したのは附節の下側です。
毛束が二層構造になっているのがわかります。ガラス面も歩ける秘密がここにあるはずです。
こちらはヤナギハムシの前翅。うっすらと緑色に輝きます。

こちらはイタドリハムシ。

色の層の外側を透明な層が覆っているように見えました。
ついでに脚先を撮影。ヤナギハムシとほとんど同じ構造です。


アップで撮影してみて、トンボより更にほとんどが複眼のような顔が面白いと思いました。
ピントが思うように合わず、でもようやく満足のいくカットが撮れて満足していたのですが、全体像を撮影していなかったことに、後になって気づきました。
こんな事がよくあります。。。

しとしと雨の降る一日。暖かいというほどではないですが、冷たくない雨。
静かに色んなものが動いているのを感じます。