カブトムシの幼虫の気門です あまり気にしていませんでしたが、何とも不思議な形です。 考えてみれば、地中で呼吸するって、どういう感じなのでしょう。 気門のこの形が、その秘密を語っているのかも知れませんが・・・私には想像もできません。
モデルの幼虫です。 すでに雪におおわれた鶴岡では、自然状態でカブトの幼虫の採集は春まで待たなければならないでしょう。 この幼虫は、夏に飼育していた成虫が残していった卵から成長したものです。
ミクロ湯たんぽと名づけたくなったこの物体、植物の種です。 白バック影ありでの深度合成は難しそう。影部分の合成に失敗しております。
↓外皮がやぶれて、今にも中の種をはじきだそうな状態
↓こちらは外皮がまだやぶれていません。
ミクロ湯たんぽの正体は・・・カタバミの種です。
フォーサーズマウントで撮影範囲は長辺2〜3mmほどの画面になっています。 撮影倍率は6×から9×あたりのところでウロウロしている模様。
寄生バチのものらしい、小さな脱出口が見えます。 8〜9月に産みつけられるヤママユの卵。 寄生バチももう出ているのかも知れませんが、1つ前のシーズンのものということも考えられます。
表面を拡大、実に面白いパターンが見えます。
あらためて気づきました。 正面から見ると、ものすごい大アゴがのぞいている。ごっつい剪定ばさみのようです。
こちらは脚先のツメ。 落ち葉にはきつけた足場糸をつかんでいます。
複眼と単眼 単眼は二個でルビーのような赤です。
おなかの気門 はっきりとした穴です。