音集めの次の目標は、やはり映像と音の同録。
まずはカジカガエルを狙ってみた。
小型HDVカメラに愛用の古いニコンAi-S 300mmを組み合わせる荒技での撮影。
周辺がやや光量低下が出てしまったので、少しトリミング。
音集めの次の目標は、やはり映像と音の同録。
まずはカジカガエルを狙ってみた。
小型HDVカメラに愛用の古いニコンAi-S 300mmを組み合わせる荒技での撮影。
周辺がやや光量低下が出てしまったので、少しトリミング。
どんどん大きくなるクリの葉を見ながら、ナミオトシブミが全く見つからないのが不思議だった。
海野さんはよく東北でハンノキのなかまで葉を巻くところを撮影されていたので、そちらも気にしていたのだが見つからないまま。
でも、今日ようやく見つかった。
沢沿いにあった細長い葉につくられた揺藍。大きさといい形といい。。。

今日は気温が低く、揺籃づくりはしていなかったようだ。
葉裏に休んでいた雌を発見。
カメラを向けたら歩き出した。

5月29日 山形県鶴岡市 EOS KissD X MP-E65mm
こちらは雄。雌より頭が長い。

5月29日 山形県鶴岡市 EOS KissD X MP-E65mm
この細長い葉の植物は何だろうと思っていると、ふと目に入った別の虫。
クルミハムシだ。とすると、これはクルミ?
家に戻って調べてみたところ、サワグルミとわかった。

5月29日 山形県鶴岡市 EOS KissD X MP-E65mm
お腹の大きな雌と、隣は雄だろうか。
久しぶりに鮭川村のギフチョウの保護地に行ってみた。
ミチノクサイシンの下にいるはずの幼虫をしばらく探したが、こいつあ全く難しすぎる。
そのうち、視界の隅にチラチラ見えているウスバシロチョウが気になってきた。
なんか妙だぞ。。。
とまった一匹を見て、そうか黒化型かと思い出した。

黒いウスバシロチョウは、日本海側に多く見られるらしい。
海野さんも、かつて何度か小諸日記に書いておられた(黒いタイプと白いタイプ)。
でも私自身は、あまりしっかり見た記憶がない。
長野のものは白かったし、山形の庭で見ていたなかにこんなのはいなかったと思う。
白い鱗粉がほとんどなく、翅が黒というか半透明だ。
こちらはいくらか白い鱗粉があるが、とても薄い感じがする

5月28日 山形県鮭川村 E-520 50mmマクロ+1.4xテレコン
これは面白いと撮影していると、鮭川村の矢口さんが通りかかって、お話しを聞くことができた。
このあたりじゃ、このタイプがむしろ普通なのだそうだ。
驚きました。。。