人家近いところにある小高い丘に春の野草を見にいきました。キクザキイチゲがちょうど見頃です。鶴岡では山に行かなくとも、こんな場所がゴロゴロしています。
▲特に人の手が入っていないような場所ですが、キクザキイチゲが咲き乱れています。きっと、アリによって種がよく撒布されているのでしょう。 (さらに…)
古いZUIKOマクロ20mmをまた見直しています。このレンズ、開放でも収差が少なく、どうやら最高画質が得るためには、絞らない方がいいのではないかと思います。 キクの葉の表面を撮影してみました。横幅2mmの世界です。 ▲ここに写っている、透明なボコボコって、細胞の1個1個ということでしょうか?とすると、この透明なプラスチックのような構造こそ細胞壁?中学・高校の生物で詰め込んだ知識では、こんな像は想像できなかったけど。。。 (さらに…)
赤川の土手でミチノクエンゴサクが見頃を迎えています。 ▲ムラサキケマンとともにウスバシロチョウの幼虫の食草。 幼虫はどちらがお好みなのか?ちょっと考えるべきだったかと、後になって思ったり・・・
▲花弁をアップ。赤紫と青紫が共存した、美しい花です。
▲ところどころに大きな群落を作ります。
▲近所の赤川の土手にようやく出始めたツクシです。 (さらに…)
雄花がたわわな枝を揺すって撮影してみました。 (さらに…)