Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: 植物

  • ヤナギの一種

    ヤナギの新緑が美しい。。。逆光に輝いて見えました。

    ↓同じヤナギでしょうか。花は既に終わっているようです。

    今日も10℃の満たない肌寒い一日でした。
    活動している虫は見ませんが、植物の季節はどんどん進んでいきます。

    これはアラゲヒョウタンボクでしょうか。

    小諸ではハヤザキヒョウタンボクの可憐な花が咲いている頃。懐かしいです。。。

    ミチノクエンゴサク

    ネコノメソウ

  • カンスゲの花とミツバチ

    林の道沿いにカンスゲの花が咲いています。
    靴がぶつかるとわっと花粉が舞って何だかイヤな感じです。鼻がムズムズしてきそう。

    風媒花に違いないのですが、何故かミツバチがよく集まっているのです。

    風媒花のなかにも虫を利用しようとするものがいたりするのでしょうか>>>

  • 庭のウメ

    庭のウメがようやく咲きました。

    これから数日で一気に咲きそろうことでしょう。

    東京ではサクラが満開を過ぎたというのに、山形で最も春の早い庄内でもこんなものです。
    さく〜らはまだかいなあ〜

  • スギタニルリシジミ

    今年初めてスギタニルリシジミを見ました。
    春に羽化するチョウを見たのもこれがはじめて。まだモンシロチョウもモンキチョウも見ていません。
    今年の春は進みが遅いように感じています。

    スギタニルリシジミは、このように吸水しているところをよく見ます。
    こんな時はあまり逃げる心配もなく、一度飛んでもすぐ水辺に戻ってきます。

    最高気温は15℃ちかくまであがって、ギフチョウも期待したのですが、一匹も見ることはありませんでした。T山のカタクリは最盛期といっていい感じです。

    場所によってはだいぶくたびれたものが目立ちます。
    いつもそうですが、キレイなカタクリとギフチョウの組み合わせは望めないかも。。。

    エゾエンゴサクもキレイに咲いていました。

  • ウメの花

    3月の半ばくらいからウメの開花がとまっていました。
    そこまで順調につぼみをふくらませてきたものも、再び寒波がやってきて、すっかり傷んでしまったり。
    写真に撮ろうと近づいては寂しい思いをしていましたが、ようやく本格的な開花が始まりました。

    ウメの花を待っていたのは虫たちも同じ

    小さなハナバチの一種です。はやくも花粉集めでしょうか。


    ニホンミツバチも集まってきていました。