Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

カテゴリー: クモ

  • 山形市にて

    山形市を流れる馬見ヶ崎川で虫さがし。
    場所は、かつて花火大会の打ち上げ場所だったあたり。
    火が山肌にうつった事故は、大学卒業後でしたか、目の前で見ておりました。

    羽化してまだ間もないようなダビドサナエ。

    こちらはダビドサナエの雌。

    コフキサルハムシ(リンゴコフキハムシ)

    白い粉はさわると取れてしまいます。

    イトカメムシ

    脚や触角はまさに「糸」のように細いカメムシです。

    アリグモのカップル

    糸のテントに入った雌と見張りの(?)雄。

    さて、川べりの低いニセアカシアに小さなオトシブミの揺籃を見つけました。

    これを作ったのは、この3mmほどの小さなオトシブミのようです。

    セアカヒメオトシブミと思いますが、ニセアカシアにつくとは?
    ヒメクロオトシブミの背赤型と思われます。

    クロスジヘビトンボ

  • クモたち

    日中の気温は6℃くらいにあがりました。柔らかく陽の光もあたって地表の生きものたちも顔を出したようです。


    目立つのはコモリグモの仲間ばかりでしたが・・・


    アズマキシダグモ。1cmくらいですが、これですでに生体のようです。


    サクラの冬芽にもひっそり隠れるクモの姿。夜は網を張っているのかも知れません。

  • コケオニグモ?

    コケオニグモではなかったが、幹についたコケに擬態したクモを見つけた。
    コケオニグモも、このくらい大きくなっているのだろうか。
    先日、庄内でのコケオニグモの写真をある方より見せてもらったばかり。
    私も是非撮影してみたい。

    ※6/5追記
    数日前、新海栄一著「日本のクモ」を買った。
    早速確認したのがコケオニグモ。
    それでわかったが、どうもこの写真のクモもコケオニグモのようだ。
    写真に撮りたいのはウメノキゴケ似のコケオニグモだが、一歩近づけたようだ。
    P5267584

  • ハナグモ

    ナノハナのかげにミツバチをとらえたハナグモ。
    あんなエネルギッシュなハチをどうやって捕らえるのか、まだ現場を見たことがない。
    よく見るハナグモでも、知らないことばかりだ。。。

    大きく脚をひろげて待ちかまえている姿を見るが、そのままガシッと捕らえるんだろうか。
    そして一噛みで毒が回ってミツバチは動かなくなるのか・・・
    捕まえる瞬間を見てみたい。

    P4292565
    E-520 マクロ50mm+1.4×

  • ナガコガネグモ

    そろそろナガコガネグモも成体が出はじめた。
    若い雌に、雄2匹がついていた。
    ナガコガネグモの雄を見る期間は短い。
    半月後、探そうとしてもたぶん見つからないだろう。
    P7217326
    7月21日 山形県鶴岡市 E-520 50mmマクロ+1.4xテレコ