タマムシは前胸背板がキレイだ!

▲金属顕微鏡対物レンズ10倍で撮影。122枚から深度合成。
翅にも細かい六角形のパターンがあったけど、ここも細かい六角形で埋めつくされている。ただしこちらは透明感があって奥まで見通せるようだ。構造色に作られた妖しげな世界?ヤンマの複眼を見ているような感じだ。
40倍でも撮影して深度合成してみた。しかし何だかうまくいかない・・・ (さらに…)
久しぶりの投稿は小さなレンズのこと。
実はよく使っているBORGの36ED。近距離ばかりなので特に感じていなかったのだが、遠景を撮影すると周辺像がかなり流れることに先月初めに気がついた。もう1年半使っているというのに・・・スリムフラットナーという補正レンズの存在を知ったのもそれからだった。なんとうかつな!

もちろん、自己流の顕微鏡対物レンズを使った撮影にも影響してくるはず。よく撮影しているハンミョウでテストしてみた。

▲金属顕微鏡用対物レンズ10倍。ちょっとコントラストが上がっただろうか。21枚から深度合成

▲40倍対物レンズはだいぶ画質がアップしたように思う。色のにじみが減った。35枚から深度合成。
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▲同じく40倍。36枚から深度合成。
Photoshopで強めにシャープをかけても問題ない。以前は加工するとさらに色のにじみが酷くなって、あまり表に出せない感じだったのだけど、これでやっとOKかな?