御牧台のキリギリスの鳴き交わし。
久しぶりに訪れた小諸のフィールド。もう10年以上前、録音を本格的に始めた頃を思い出した。 ZoomH6 内蔵XYマイク 長野県東御市
群馬県立自然史博物館 企画展「むし 虫 ウォッチング2」 期間:2014年07月12日 ~ 08月31日 料金:一般720円 高大410円
今回の企画展には、高嶋も写真パネルとハイスピード映像展示で参加しています。 8月3日には講演会も予定されています。詳しくはこちら
鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」内で小さな写真展をやっています。 昨年11月にOLYMPUSギャラリー東京で行った写真展「昆虫空間」から30点を展示しています。 展示期間は7月5日(土)~28日(月)くわしくはこちら
アオバセセリもスミナガシも、成虫はあまり見ないものの、アワブキに注目すると結構な個体数がいることに気づきます。
▲葉の先につくられたアオバセセリの巣
TG-3の実力、いまだ引き出せておりません。顕微鏡モード、ストロボを使って撮影。感度オートだと、液晶での画像確認ではとってもキレイで楽しく撮影できるのですが、撮影データを詳細に見るとISO感度1000〜1600で撮影されていました。画像を拡大してよく見ると、やはり画質は少々問題アリです。高感度ノイズリダクションが効き過ぎて、絵の具を乗せたような、べたっとした絵になっているようです。トリミング無しにリサイズした下の画像でも、十分に確認できるレベルです。
▲マイマイガ幼虫