気がつくと目の前にシマヘビ。

▲ゆったりくつろいでいたはずなのに、すっかり緊張しちゃって申し訳ないくらい。私が2枚シャッターを切ったところで、シマヘビは辛抱できなくなったか慌てて降りてしまいました。
ところで、撮影した画像を拡大して気づいたこと

▲鼻先にとまった2匹。ヌカカでしょうか?
シマヘビも痒いはずです。でも、手も足も出ないから、顔を振るくらいしか、こうした連中をふりほどくことはできないでしょう。
気がつくと目の前にシマヘビ。

▲ゆったりくつろいでいたはずなのに、すっかり緊張しちゃって申し訳ないくらい。私が2枚シャッターを切ったところで、シマヘビは辛抱できなくなったか慌てて降りてしまいました。
ところで、撮影した画像を拡大して気づいたこと

▲鼻先にとまった2匹。ヌカカでしょうか?
シマヘビも痒いはずです。でも、手も足も出ないから、顔を振るくらいしか、こうした連中をふりほどくことはできないでしょう。
鶴岡のハッチョウトンボはバッチリ最盛期に入っています。今年も、いつものポイントには100匹は下らない数が見られて嬉しくなりました。
▲真っ赤に成熟した雄。自分のテリトリーに邪魔なものが入ってこないか、また雌が来ないか見張っています。
▲水面、というか湿地の照り返しが背景を美しく演出します。
▲水辺はうるさい雄が陣どっていて、それを避けてか、雌はちょっと離れた草地に多く見られます。
▲交尾中のカップルが・・・
▲離れました。でも雌は産卵を開始しません。
▲上空、ちょっと離れた空間でホバリングしながら様子を見る雄。結局雌は産卵する前に別の雄にさらわれてしまいました。。。
▲緑は美しいし、ハッチョウトンボの撮影には最適な季節です。
昨年10月に買った23インチ液晶モニタにずっと悩まされてきました。そして今日、ついに手放す決心をしました。
そのモニター、どうも私のMacProとの相性が悪いらしく、頻繁にひどいフリッカー(ちらつき)が発生し、細かくかつ強烈な点滅状態に陥ってしまいます。最初は気のせいかと思うかすかなものですが、次第にひどくなり (さらに…)
先日のゲンジボタルの蛹は無事に成虫に羽化しました。その様子はGH2でビデオ撮影。
そして今晩は一番最後に蛹化した蛹で、光る蛹に再挑戦です。
実はこの全身が光るような状態は、肉眼ではかすかにしか見えないものです。私は30秒の長時間露光で初めて気がつきました。もちろん光源は腹端の発光器で、そこから全身を照らしているわけです。
こうした様子は以前にもどなたかの画像で見たことがありました。綺麗だと思いましたが、同じように撮影してはただのマネになってしまいそうです。しかし、自分の眼で見てしまったら、もうそんな気持ちもどっかにすっ飛んでしまいました。ネットで画像検索すると、よく存じております方の見事な画像もヒットしてきて、こうなると自分も可能な限りのものを作らなければなりません!

▲汚れが取れなかったのが残念ですが、まずまず満足のいく写真になりました。